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FXを学びたい人におすすめの本12選をご紹介

FXを学びたい人におすすめの本12選をご紹介
(画像=引用:楽天証券公式サイト)

おすすめの株式投資本39選!おすすめランキングとネット証券もあわせて紹介

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楽天証券

(画像=引用:楽天証券公式サイト)

楽天証券は、さまざまな金融商品を取り扱う証券会社です。インターネットを中心に、幅広いサービスを展開する楽天グループ株式会社が運営しています。国内外の株式をはじめ、投資信託やFX、金・プラチナなど資産形成に効果的な商品の取り扱いも豊富です。

楽天証券の場合、楽天グループが運営する他のサービスと連携することで、よりお得に利用できます。例えば、楽天銀行で口座を開設して楽天証券と連携させると、振込手数料が無料になります。初めて信用取引する場合には「信用デビュー応援プログラム」が用意されており、条件を満たすことで楽天ポイントが200ポイントプレゼントされます。付与されたポイントは、楽天市場など他のサービスで利用可能です。特に楽天ユーザーに向いている証券会社といえるでしょう。

  • 外国株の取り扱いが豊富
  • 外国株の取引をするときの手続きが簡単
  • 他の楽天サービスをお得に利用可能
  • ポイント投資ができる
  • 米国株のリアルタイム確認に条件あり
  • 中国株の取引手数料が高め
  • ポイント投資に期間限定ポイント利用不可

楽天証券のメリット

金融商品の取り扱いが豊富なことが利用するメリットの一つです。国内株式やFXをはじめ、「iDeCo」や「NISA」などにも対応しています。また、楽天ポイントを使って、ポイント投資ができることも魅力。いきなり現金での投資にとまどいを感じる方などには、利用しやすいサービスだといえるでしょう。

外国株も豊富に取り扱っており、シンガポールやタイ、マレーシアなどの外国株へ投資可能。外国株の取引をする際の手続きも簡単にできます。外国株の取引をする場合、外国株式用の口座を別途に開設することが一般的ですが、楽天証券では総合口座を開設するだけで外国株の取引もできます。中国株をはじめとするアセアン株に投資したい方には、向いている証券会社でしょう。

楽天証券のデメリット

米国株の株価をリアルタイムで確認したいときは、月額料金がかかるので注意してください。基本的に米国株式の株価は、実際の時間より15分遅れて表示されています。楽天証券でリアルタイムに株価を確認する場合、月額330円(税込み)の利用料金を支払わなければなりません。ただし、月に1回以上の約定をしていれば無料です。楽天証券をメインに頻繁に取引するのであれば、大きなデメリットにはならないでしょう。

中国株の取り扱いはありますが、SBI証券などで取引した方が手数料を抑えることができます。楽天証券の場合、中国株の取引手数料は約定金の0.55%(税込み)ですが、SBI証券であればおよそ半分の0.286%しかかかりません。中国株を頻繁に取引する場合などには、利益に大きな影響を与えることもあるでしょう。

楽天証券のキャンペーン

キャンペーン期間 2022年1月13日~2022年3月31日午前10時まで
キャンペーン内容 キャンペーン期間中にエントリーし、はじめての米株積立または、ポイント投資(米国株式_円貨決済)設定と約定をされたお客様全員で200万ポイントを山分け!
※引用元:楽天証券「口座開設キャンペーン」 FXを学びたい人におすすめの本12選をご紹介
※2022年1月21日時点

SBI証券

SBI証券

画像=引用:SBI証券公式サイト

SBIホールディングス株式会社が運営する証券会社です。同社は証券や保険、住宅ローンをはじめとする金融商品全般を扱っており、ネット金融業界では大手企業として知られています。SBI証券はその子会社に当たる企業です。国内株式の個人取引シェア1位など(公式サイトより)、業界でもトップクラスの確かな実績を誇ります。

投資信託ではTポイントを使った取引も可能で、普段の買い物でためたポイントを資産運用にも活用できます。逆にSBI証券との取引でTポイントをためることもでき、サービスや取引内容に応じてTポイントが付与されます。新規口座開設の方であれば、申込時のポイント選択で「Tポイント」を選ぶことで100ポイントがもらえるなど、Tポイントでお得に利用したい方には、おすすめサービスです。

資産運用のおすすめ本20冊

1.『これだけやれば大丈夫! お金の不安がなくなる資産形成1年生』小林 FXを学びたい人におすすめの本12選をご紹介 亮平
2.『お金がどんどん増える! あなたにぴったりの投資法が見つかる! マンガと図解 はじめての資産運用』頼藤 太希
3.『本当の自由を手に入れる お金の大学』両@リベ大学長
4.『お金は寝かせて増やしなさい』水瀬 ケンイチ
5.『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』ロバート・キヨサキ
6.『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』ジェイエル・コリンズ
7.『アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』アンドリュー・O・スミス
8.『はじめてのNISA&iDeCo』頼藤 太希
9.『めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版』ダイヤモンド・ザイ編集部 FXを学びたい人におすすめの本12選をご紹介
10.『一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 上級編』ダイヤモンド・ザイ編集部
11.『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』バフェット太郎
12.『最速で資産1億円! たぱぞう式 米国個別株投資』たぱぞう
13.『株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書』足立 武志
14.『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版』足立 武志
15.『機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法』泉田 良輔
16.『ETFはこの7本を買いなさい―――世界No.1投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託』朝倉 智也
17.『世界一やさしい 米国ETFの教科書 1年生』橘 ハル
18.『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版』ザイFX! 編集部×羊飼い
19.『年収1000万円から始める 「アパート事業」による資産形成入門 [改訂版]』大谷 義武
20.『会社の経営安定 個人資産を防衛 オーナー社長のための収益物件活用術』大谷 義武

実際に私が100冊以上の資産運用に関する本を読んだ中でも、特に内容が充実していて、初心者にもわかりやすい20冊を選びました。
ジャンルはNISAやiDeCoといった制度を軸にしたものから、株式、ETF、FX、不動産など商品を軸にしたものまで幅広く紹介しています。
もちろん他にも紹介したいおすすめ本はたくさんありますが、それらは中級者以上向けだったり、具体的な投資手法を解説している専門性が高いものだったりするため、今回のリストからは外しています。

・初心者に必要な基礎知識がカバーされている
・概要だけでなく、始め方などの実践的な面まで説明されている(証券口座の開き方や注文方法、どの銘柄を買えばよいかなど)
・できるだけシンプルな投資法を紹介している

特に3つ目は重要です。
当社は富裕層の方の資産運用をサポートしていますが、成功している投資家には、非常にシンプルな投資をしている方が多い印象です。
シンプルな投資法(たとえばこの記事で紹介する何冊かでもおすすめされているインデックス積立投資など)であれば、本業が忙しい人でも無理なく取り組むことができます。

なお、19と20の不動産投資に関する書籍2冊は、無料でプレゼントしています。
不動産投資(特に中古1棟アパート投資)は年収1,000万円以上(目安)の高所得者向けの資産運用ですが、高い節税効果を期待できる点がメリットです。
「年収が上がっても手取りが増えない…」など税金についてお悩みの方は、ぜひ無料プレゼントにお申し込みください。

FXは少額からスタートすべき!ポイントやコツを解説

FX初心者.jpeg

松井FXはネット証券大手として知られる、松井証券が運営しているFX会社です。取り扱いのあるすべての通貨ペアが1通貨から取引可能となっているので、100円からFXをはじめられます。また自分でレバレッジ率を選べるため、初心者から上級者まで自分の経験に応じて、これらを少しずつステップアップさせていけるでしょう。さらに取引手数料が無料であることから、FX初心者から特にに人気を集めている会社となっています。

SBI FXトレード

SBI FXトレード

SBI FXトレードは1通貨から売買ができるという点が魅力です。つまり1ユーロからの売買も可能であるため、必要な最低資金が約5円となっているのです。まさに少額取引から始めたいFX取引初心者の方にぴったりといえるでしょう。また韓国ウォンやブラジルレアルの取り扱いがある点も、このFX会社の特徴の一つでもあります。見やすく使いやすいデザインも、操作性がよいと人気を集めているのです。

みんなのFX

みんなのFX

みんなのFXは、取り扱いしているすべての通貨が1000通貨から取り引きできるというのが特徴です。そのため約4000円から始められます。さらに売買手数料が無料でありスプレッドも最狭標準となっているため、できるだけ損失を最小限に留めておきたいという方に、ぴったりのFX会社といえるでしょう。

またバイナリーオプションで有名な「みんなのオプション」や、システムトレード売買の「みんなのシストレ」という別のサービスも利用可能なので、これらにも興味があるという方にもおすすめです。

少額でFX取引を行うときの注意点

少額でFXの取引を行う際に、注意すべき点としてはどのようなことが挙げられるのでしょうか。少額であれば、まったく失敗がないと安心しきってしまってはいけません。もちろん大きな額をいきなり取引するのに比べるとリスクは小さいものの、少額だからこそ気をつけるべき点も存在するのです。ここではFXを始める前に、知っておきたい3つの点をご紹介していきましょう。

少額でFX取引を行うときの3つの注意点

  1. ロスカットされやすい
  2. ポジションを放置しない
  3. 得られる利益が少ない

ロスカットされやすい

少額でFX取引を行う際には、ロスカットされやすくなる可能性があります。ロスカットというのは、未確定の損失がある一定の基準に達した際に、ポジションを自動決済するというものです。これらは利用者の資産を守るために取られている、安全装置のような役割を果たしています。

ポジションを放置しない

通貨を買っている状態、または通貨を売っている状態をポジションと呼びます。初心者の場合は間違った方向にポジションを持ってしまった場合にも、元の価格に戻るまでそのポジションを放置してしまうことが多くあります。しかしFXにおいて大切なのは、利益を大きくすることよりも、いかに損をしないかでもあるのです。

そのため「これは間違ったポジションを持ってしまった」と感じたときには、それらの一時的な損失をしっかり損切りすることが大切です。そうして残った証拠金で新たに自由な取引を行うようにしましょう。このようにある程度自分の中でルールを定め、それらに従って必要以上に証拠金を減らさないようにすることが重要です。

ポジション=通貨を購入し、保有していること 新規で買い注文もしくは売り注文をおこない、決済する前の状態で保有していることを、ポジション(建玉)と言います。FXでは「ポジションを持つ」や「ポジションを建てる」といった表現が使われます。

引用元:SBI FXトレード

得られる利益が少ない

FXの少額投資は、いわばローリスクローリターンであるといえるでしょう。つまり損失を少なく抑えられる分、得られる利益もそこまで大きいものではないのです。そのため大きな投資に比べると、ゲーム感覚で気軽に取引できてしまうので、利益も少ないですが、学びも少ないのがデメリットといえるでしょう。

少額でFX取引をするうえでのポイント

少額でFX取引をするうえでのポイント

  • レバレッジは抑える
  • デモトレードで試しておく

レバレッジは抑える

レバレッジというのは、担保となる証拠金の何倍ものお金を取引できるというものです。たとえば通常は1万円を両替する際には、1万円分の外貨を手に入れられます。一方でFX取引において10倍のレバレッジを使うことで、1万円の10倍である10万円分という金額を取引できるようになるのです。

日本国内では現在25倍というレバレッジが、最大値として定められています。つまり1万円の証拠金で、25万円分までの取引を行えるのです。レバレッジを高く設定すると、大きな利益を得られる可能性だけでなく、大きな損失を生む可能性も高くなります。相場を読み取る知識や、取引のための知識や経験がないうちから、高レバレッジを設定するのは危険です。とくに初心者のうちは、レバレッジを抑えて取引を行うようにしましょう。

デモトレードで試しておく

今すぐ取引を行うのは不安を感じる、どういったものなのか体験してみたいという方におすすめしたいのが、デモトレードです。FXの取引をはじめる前に、実際のお金を使うことなくFXの練習を行えるからです。これらのデモトレードは、実際のトレードとほとんど同じような仕組みで動いており、リアルな取引を経験できます。そのため本取引にスムーズに移行できるという、メリットがあるのです。

少額取引向けのFX会社の選び方

初心者向けの少額取引のためには、どのようにしてFX会社を選ぶのがよいのでしょうか。少額から取引できるのが大前提であるとして、そのほかにもいくつかの選ぶ基準が存在します。数多くのFX会社があってどれを選ぶべきか迷ってしまっているという方は、これらのポイントに注目してFX会社を選んでみましょう。

少額取引向けのFX会社の選び方

  • 取引単位が小さい
  • スプレッドが狭い
  • キャンペーンの充実度で選ぶ

取引単位が小さい

FXにおける取引単位とは、取り引きする際に必要な資金の最低金額のことを指します。それぞれの会社によって定められており、1回の取引において1000通貨や1万通貨とされているのが一般的です。

今回初心者向けとしてご紹介している少額取引では、取引単価を1000通貨としている会社を選ぶことが必須です。1回の取引通貨が少ないため、取引コストや損失リスクを最小限に抑えられるからです。これらは少額取引に絶対に欠かせない条件となるため、まずはこの取引単位に注目して、会社をある程度まで絞ることが大切です。

スプレッドが狭い

スプレッドというのは、FX取引においてかかるコストの一つです。スプレッド幅は企業によって設定が異なっており、さらに取り扱う通貨ペアによってもそれぞれ異なっています。このスプレッドは取引の度に、毎回支払う必要があるコストになってきます。このスプレッドが小さく、売値と買値の差が狭いほどコストが少なくなります。

キャンペーンの充実度で選ぶ

FX会社はさまざまなキャンペーンを随時行なっています。たとえば取引や口座開設でキャッシュバックという場合もあります。これらはキャッシュバックで得たお金で初期投資となる、資金を増やせるという魅力的なキャンペーンです。そのほかにもスプレッドを縮小する、豪華食品をプレゼントするなどもあります。

今回は、初心者にもおすすめのFX少額取引についてご紹介しました。思ったよりも少ない額から始められることに、驚かれた方も多いのではないでしょうか。少額取引を重ねてリスクを抑えながら、FXについて少しずつ学んでみましょう。そのためにもまずは少額取引がしやすいFX会社を選ぶことが大切です。上記のポイントを参考にしながら、自分に合った会社でFXにチャレンジしてみてください。

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