テクニカル分析指標

スリッページについて大まかに説明

スリッページについて大まかに説明
参照:みんなのFX取引ページ

スリッページについて大まかに説明

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リクイディティプロバイダがカバー先になっている場合はリクイディティプロバイダがカバーするため玉数によって滑りは変わりますが、AXIORYのナノスプレッド口座のようなインターバンク直結型のトレーディング環境においては玉数で滑りが変わることはありません。
上記の理由についてはリクイディティプロバイダがカバーする場合はカバーしきれない部分が滑るため大玉であれば滑りやすくなります。
しかし小玉であればリクイディティプロバイダはカバーしやすいので滑りは小さくなりやすいです。
小玉でも大きく滑ったりすることがたまにあったりしますが、これは「カバー先の流動性の問題」というやつです。
インターバンク直結型であれば大玉であろうが小玉であろうが直接売買相手を探すので運が良ければ滑りませんが運が悪ければ大きく滑ります。
同じ程度の玉数を持った相手がちょうど直近のレートにいるかどうかが問題になるのでほとんど運です。

エントリーではネガティブスリッページになりやすい理由

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これも売り手と買い手の問題になりますが、トレンドフォロー型のエントリーだとネガティブなスリッページが発生しやすいです。
トレンドフォロー型のエントリースタイルは適当なチャートを見ればわかるかと思いますが騙されやすいですよね。
例えばドル円105.0で売りに入った場合、順張りトレーダーは可能な限り高値で売りたいと考えます。
これは相手も同じで「きっと戻すだろう」とかけている逆張りトレーダーは可能な限り安値で買いたいと考えます。
どちらが勝つかは「どちらの勢力が強いか」が焦点になってきますが、騙しの場合は戻すので逆張りトレーダーの勢力が強いということになります。
「逆張りトレーダーの勢力が強い」ということは多くの参加者が「可能な限り安値で買いたい」と考える為、上記のような場合はネガティブなスリッページが発生します。
(もっとざっくりと言ってしまうと「おしくらまんじゅう」をして自分よりも先に倒れたいけど相手の勢力が強かったり弱かったりすることがあるってことです)

ポジションが伸びる場合はポジティブに滑りやすい

板情報を見てもあまり意味はない

上記を読むと「板情報を見ればポジティブに滑るかネガティブに滑るかわかるのではないか」と思われがちですがFXは株式のように一つの証券取引所で管理しているわけではないため、特定のリクイディティプロバイダの板情報を見るしかありません。
板情報では売り勢力が優勢であったとしても市場全体でみると買い勢力が優勢であったりすることもあります。
そのため「特定のリクイディティプロバイダの板情報を見てもそれが正しいとは言えない」ということです。

スリッページがストレスになるならSTPを利用

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個人的な主観ですが「cTraderって玄人っぽいからcTraderにする」なんて適当に決めず、スリッページがストレスになるならSTPを利用した方が良いかと思います。
FxProのユーザーでたまに勘違いされている方がいますがFxProのcTraderはSTPではなくECNですのでSTPのMT4、MT5と比較して滑りは大きいです。
STPは程度の差はあれ、どのブローカーもブローカー側で一度カバーをしているのでスリッページが少なくすみます。

FXのコストとは?賢く運用する方法を解説します

どうも。ヒロセです。 LION FX(ヒロセ通商)(トレイダーズ証券)の両社を運用した結果、明らかになったことで『気になる情報』がありますのでシェアしときますね。 それは、『メキシコペソ円、結構スプレッド広がるよね』って問題です・・(;^ω^)特にLION FXで顕著で、同時に同設定で手動トラリピを始めたLIGHT FXと比べても広いです。おかげさまで運用比較企画始めて早々に保有ポジション量が違ってしまいました。 ま、せっかくだしいい機会なので、スプレッドが広がるとどんな影響があるのかってことを考えてみたい.

不利な条件のスワップポイント

本来なら受け取れるハズのプラススワップが少ない。

または、払わなければいけないマイナススワップが多い。

スワップポイントというものはFX会社が設定できます。

他の会社と比較してプラススワップが少なく、マイナススワップが多いということは、

その差額は FX会社の利益 となっています。

を例に出して同資金に対してのスワップ額を計算してみましょう。

・レート110円、プラススワップ60円(1万通貨あたり)

資金100万円あたりのプラススワップ=通貨量(100÷110÷0.04)×60=1363円

・レート7.4円、プラスワップ15円(1万通貨あたり)

資金100万円あたりのプラススワップ=通貨量(100÷7.4÷0.04)×15=5067円

・レート7.4円、 スリッページについて大まかに説明 プラスワップ4円 (1万通貨あたり)

資金100万円あたりのプラススワップ=通貨量(100÷7.4÷0.04)×4=1351円

同じランド円でもスワップ 15円の会社と4円の会社では約3700円の差 がありますね。

このもらえない分の差額が手数料となります。

スリッページ

ましてやそれで 損失が出た場合 には『どうしてくれるんだ!』って気持ちになりますよね。( ゚Д゚)

参照:みんなのFX取引ページ

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