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弱いトレンドを認識するためのオシレーター

弱いトレンドを認識するためのオシレーター
リバーサル(=ヒドゥン・ダイバージェンス)は、いわば エンジンの回転数が一時的に落ちた状況 といえます。
ただし、回転数の低下は低速ギアから高速ギアにギアチェンジする際の一時的な低下にすぎず、高速ギアにおいてエンジンが高回転に戻ることで為替レートそのものは元のトレンドをさらに加速させていくのです。

ダイバージェンス解説(5)ヒドゥン・ダイバージェンスはなぜトレンド継続を示唆するのでしょうか?

ダイバージェンス

ダイバージェンス解説目次

私は毎日のトレードにダイバージェンスを使っていて思うのですが、通常ダイバージェンスよりも、 ヒドゥン・ダイバージェンスの方が、明らかに使いやすい です。理由は、トレンド継続中の順張り的な押し目買い・戻り売りのポイントだからです。

ヒドゥン・ダイバージェンスは、なぜトレンド継続を示唆するのでしょうか?

上昇トレンド中のヒドゥン・ダイバージェンス(2つの安値)は、
前の安値時点のオシレータの計算式には含まれるが、後の安値時点のオシレータの計算式には(時間の経過によって)含まれなくなった上昇トレンド序盤の強い勢い」 が影響しているはずです。

リバーサル(=ヒドゥン・ダイバージェンス)は、いわば エンジンの回転数が一時的に落ちた状況 といえます。
ただし、回転数の低下は低速ギアから高速ギアにギアチェンジする際の一時的な低下にすぎず、高速ギアにおいてエンジンが高回転に戻ることで為替レートそのものは元のトレンドをさらに加速させていくのです。

陳さんは、相場の勢いを示すオシレータの値を、エンジンの回転数にたとえておられます。
速度が上がっていく途中、低速ギアから高速ギアへのギアチェンジのたびに回転数はいったん下がり、アクセルを踏むとまた上がっていきます。しかし速度の上がり方よりも、回転数の上がり方は小さくなります。
最後に高速ギアの回転数が下がりはじめたところが、速度が最も高いポイントです。


たくさんの人が参加している相場には、自動車と同じような慣性モーメントみたいなものが働いていて、

  • チャートが上昇しはじめると、相場はより少ないパワーの追加でも再度加速していくのが、ヒドゥン・ダイバージェンス
  • チャートが最高に上昇したところでは、相場のパワーは最高点ではなく少し弱いところの頂点になっているのが、通常のダイバージェンス

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市場心理やポジション比率が異なる「2種類の押し目」を使い分けよう

2種類の押し目とは 維新の介さんが、以下の無料動画の中で、「2種類の押し目」について重要な説明をされていたので、自分でもまとめておきたいと思います。 2種類の押し目とは (1)重要な水平線の上で支えられた押.

Woodies CCIと一目均衡表の手法(6)長期順張り、短期は水平雲の延長線上で逆張り・ゴースト+ダイバージェンス

このシリーズでは、Woodies CCIと一目均衡表(特に雲)を組み合わせた手法について、個々のケースを見ていきたいと思います。なお、Woodies CCIと一目均衡表(雲)の他に、DMA(Displaced Moving Average:ずらした移動平均線)と長期EMA(480期間)も使用しています。

Woodies CCIと一目均衡表の手法(4)薄雲のレンジ下限で、ゴースト連発

このシリーズでは、Woodies CCIと一目均衡表(特に雲)を組み合わせた手法について、個々のケースを見ていきたいと思います。なお、Woodies CCIと一目均衡表(雲)の他に、DMA(Displaced Moving Average:ずらした移動平均線)と長期EMA(480期間)も使用しています。

GMMA解説(2)GMMAの形状パターンの分類

トレンド系インジケータ「GMMA(Guppy Multi Moving Average)」の形状のパターンを、4つに分類してまとめたいと思います。形状パターン1:安定的なトレンド継続、形状パターン2:短期的な押し・戻りを含むトレンド継続、形状パターン3:トレンドの開始、形状パターン4:トレンドの転換。1つめから3つめが順張り的、4つ目は逆張り的です。

一目均衡表とDMAの複合手法(1)概要

今回から、DMA(Displaced Moving Average:ずらした移動平均線)と一目均衡表を組み合わせた手法について、検討してみたいと思います。DAMと一目均衡表(先行スパンと雲)の共通点は、「値動きよりも先行しており、将来の予測に使える」点です。現在の値動きに振り回されることなく、将来「こうなったら、こうトレードしよう」というプランをたてて、じっくりトレードをする癖をつけるのに良い組みあわせだと思います。

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