テクニカル分析

スキャルピング手法の記事一覧

スキャルピング手法の記事一覧
さて為替鬼氏はこれまでに複数のFX商材を販売されていますが、そのすべてが「スキャルピング」手法に特化したものです。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

スキャルピングが手法のメインである専業の方って、いらっしゃるのでしょうか?よく、「スキャルは初心者のやること。ハイレバでスキャやって、すぐに退場」と聞きます。低レバでスイングとかせめてデイトレくらいがプロ。スキャルをやっても遊びというか、「儲かればラッキー」くらいだと。リスクが高いと。

私は、為替相場のリスクとは、ポジションを持ち続けることだと感じています。ポジションをもっている時間は短ければ短いほどよい。そういう意味で、スキャルはむしろ、長くポジションを持ちづつけ、中途半端な低レバで戻るのを待ち続けてたり、ナンピンを繰り返したりするよりも、危険性は少ないような気がします。スキャルでひどい目にあうのは、ハイレバで、かつ、速攻で損切りしないからではないでしょうか?

そこで質問です。

専業の方、もしくは専業に近く稼いでいる方で、スキャルをメインの手法にしている方は、いらっしゃるでしょうか?
もしいらしゃるなら、スキャルに対する考え方をお聞きしたいです。どうやったらスキャルで儲けられるかではななくて(それはわかっているつもりです)、手法としてのスキャルの位置づけというか、考え方をお聞きしたいのです。

僕自身は、わずかですがスキャルで資産を増やしています。いつかは専業になりたいと決意しています。
でも、スキャルという武器で、この先も戦っていっていいものだろうか? むしろスキャルを捨てて、もっと長いレンジで見た取引をするほうが、資産管理という面からもよいのではないか?という迷いがあります。

よろしくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

メインの取引手法はスキャルで数年専業をしております。
割合で言えば、スキャル6割デイトレ3割スイング1割というところでしょうか。

スキャルで取引をされ、資産を増やされているならすでに経験されているかもしれませんが
相場によっては、勝率が伸びない相場もあるかと思います。

専業になると、FXの利益のみで生活をしなければならないので
相性の悪い相場が続くとジリ貧になるリスクは覚悟しなければなりません。
しかもその相場はいつまで続くかわかりません。
もしかしたら二度と以前利益をあげていた手法は使えないかもしれません。

これはあくまで経験則ではありますが、ポジションを持つ時間が短ければ短い取引手法ほど
相場との相性が大きいと感じております。
私も、自信を持っていたスキャル手法が突然、利益をあげれなくなったこともありました。

それはスキャルに限らずどの手法でも言えることですが、専業になるのであれば
このようなリスクを極力排除する事がまず一番大切だと考えております。

1つの手法に寄りかかるのではなく、利益を出せる武器を複数持っている方が
強いと私の経験則では感じております。
勝ち続けることは難しいことではありますが、がんばってくださいね

みなさん、どうもありがとうございます。ベストアンサーをひとつしか選べないって、つらいですね。
daisaku_comeさんの「相場との相性」という言葉がとくに心に残ったので、ベストとさせていただきましたが、他の2名の方のお返事も、きちんとコピーして保存しておきます。
これからもいろいろと幼稚な質問をするかもしれません。よろしくお願いします。

スキャルピングのコツと手法【厳選16種類】のやり方

スキャルピング 手法 コツ

スキャルピング コツ 手法 出来高リスト

<2021/7/28前場終了時点の出来高リスト>

NIPPOは出来高が少なく、大量に売買ができないのでスキャルピング銘柄としては不向きといえます。

しかし、実は音通もスキャルピング銘柄としては避けたい銘柄です。

答えはボラティリティが低いからです。

音通

スキャルピングの手法2:1分足・3分足・5分足チェック

スキャルピングの手法、2つめは1分足・3分足・5分足のチェックです。

スキャルピング コツ 手法 1分足

<1分足>

スキャルピング コツ 手法 3分足

<3分足>

スキャルピング コツ 手法 5分足

<5分足>

1分足・3分足・5分足を見るのは、それぞれの時間足のトレンドがどうなっているかを確認するため。

つまり、まだ売りの勢いが強いことを意味します。

これがわかれば、売り戦略メインのスキャルピングをした方が勝ちやすいことがわかります。

パターン1:本格的に上昇トレンド転換する可能性
パターン2:3分足・5分足では下落トレンドが続いているので反発は短時間で終わる

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる