取引ツール

TradingView(トレーディングビュー)とは

TradingView(トレーディングビュー)とは
無料お試しで30日の期日まで待つことで、TradingView の方から段階的に25%から始まり、最終的に半額提示を勝手にしてきます。待つのも相場ですね。

小次郎レポート

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★【小次郎講師】★
TradingViewとはネット上で誰でも使えるチャートシステム。これが急成長を遂げ、今や世界最高峰と言われる。取引のサポートとして利用するには十分なチャートシステムだ。

【1、TradingViewとは?】

★【小次郎講師】★
トレビの特徴は
【TradingViewの特長】
1、WindowsでもMacでも使える。
2、タブレットでもスマホでも使える。
3、世界の株式、FX、先物、指数、コモディティ、金利やビットコインまでさまざまなチャートが表示出来る。
4、インジケーターが豊富に用意されている上に、自分で簡単に作ることが出来る。
5、最先端な機能が詰まっている。

★【小次郎講師】★
どんなチャートでもチャート上で並べて表示出来る。例えばドル円と日経225の相関性を見てみたいと思っても、それを並べて表示するというのは出来るチャートは少ない。トレビではすぐに出来る。例えば、ビットコインと金価格なども相関性を見ることが出来る。
これが無料でできてしまうんだから、すごい時代になったと思う。

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☆【ムサシ】☆
それは面白いですね。

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★【小次郎講師】★
たとえば、こちらの図はNYダウの去年の2月からの日足チャートだ。

小次郎レポート

  • ・本情報は、筆者の主観からなる情報の提供を目的にとしたものであり、勧誘を目的としたものではありません。
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RSSフィード

各種お知らせ

「くりっく365」「くりっく株365」におけるリスクについて

・「くりっく365」「くりっく株365」は、元本及び収益が保証された取引ではありません。取引の額が預託された証拠金に対して非常に大きく、相場急変動等により建玉を維持するため追加証拠金の預託が必要となる場合や、お客様が預託された証拠金を上回る損失が生じる恐れがある取引です。
・ご契約・お取引に際しましては、当該商品等の「契約締結前交付書面」「取引説明書」等をよくお読みいただき、取引の仕組み・内容・リスク等を十分ご理解の上、ご自身の判断と責任においておこなってください。
・くりっく株365・くりっく365ではマーケットメイク方式を採用しており、表示する売付価格と買付価格に差があります。くりっく365の証拠金額は、レバレッジ25倍上限付きHV方式で計算されており、くりっく株365の証拠金額はリスクに応じて算定される方式を採用しているためレバレッジ比率は一定ではありません。最新の証拠金額は「証拠金基準額(くりっく365・くりっく株365)」よりご確認ください。
・くりっく株365・くりっく365では注文が成立した際に手数料が掛かります。手数料の額はお取引口座の内容や銘柄により異なり、くりっく株365では1枚あたり最大で4,400円(税込)、くりっく365の通常銘柄では1枚あたり最大1,100円(税込)、くりっく365のラージ銘柄では1枚あたり最大で11,000円(税込)です。詳しくは「サービス内容と手数料(くりっく365・くりっく株365)」をご確認ください。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1614号
商品先物取引業者 農林水産省指令28食産第3988号
経済産業省20161108商第10号

加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会

※「くりっく365」「取引所為替証拠金取引 くりっく365」「取引所FX くりっく365」は、株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所為替証拠金取引の愛称です。

TradingView(トレーディングビュー)の有料プラン比較と半額割引する方法を解説

TradingView(トレーディングビュー)の有料プラン比較と半額割引する方法を解説

チャートツール

他人よりも有利に情報をとることができる(しかもほぼ全ての銘柄で!)というアドバンテージをこんな良心価格で利用できるTradingView はまさにトレーダーに必須の仕事道具といっても過言ではないでしょう。

TradingViewのここがスゴイ

TradingView

ほぼすべての金融商品を網羅している

ビットコインなど主要取引所の全銘柄、海外の大手取引市場の全金融商品 あらゆる銘柄でチャート分析ができます 。
更に、OANDA(TradingView の運営体)が独自に集計したチャートデータも閲覧することができます。(仮想通貨でいえば、BTCドミナンスやUSDT時価総額とか)

あらゆるインジケーターを使える

有名どころのインジケーターや指標だけではなく、 誰も使ってなさそうなマニアックなものまで揃えてあります 。自作インジケーターを公開している人もいるので数えきれない。

パソコン・スマホに対応している

パソコンで操作性が良いのは当然のこと、 スマートフォンアプリでも変わらぬ操作性 です。トレーダー必須アプリとなっています。

無料でも使える

有料プランが充実しているトレビューですが、無料でも使うことができるのが投資を始めたばかりの方には嬉しいですね。
広告のウザさとインジ3つ縛りを 我慢すればそれなりに使える 。

TradingViewの有料プランを比較

TradingViewの有料プラン比較

TradingView には以下4つの契約プランが用意されています。

  1. BASIC(無料)
  2. PRO
  3. TradingView(トレーディングビュー)とは
  4. PRO+
  5. PREMIUM
プラン毎の機能比較表
機能/プランBASICPROPRO+PREMIUM
広告の表示
タブ毎のチャート数 1248
保存可能なチャート数 1510無制限
チャート毎のインジ表示数 351025
アラート設定数 11030200
同時接続数 1125
顧客サポート×通常優先最優先
カスタム時間足×
イントラデイ、練行足、カギ足、ラインブレイク、ポイント&フィギュア××
カスタムレンジバー×
カスタム時間足×
カスタム計算式による日中チャート××
出来高プロファイル指標×
スクリーナーの自動更新×
スクリーナーの時間足日週月
高速データ更新×
追加のリアルタイムデータ×
時間外取引×
2倍の量のチャートデータ×
専用バックアップ回線×
チャートをカスタマイズする(SNS)××
TradingView独自番組の閲覧×

TradingViewの有料プラン料金

プラン毎の料金比較表
料金プランBASICPROPRO+PREMIUM
月次無料14.95ドル
(約1,674円)
29.95ドル
(約3,354円)
59.95ドル
(約6,714円)
1年プラン月当り
【16%割引】
無料12.95ドル
(約1450円)TradingView(トレーディングビュー)とは
25.95ドル
(約2,TradingView(トレーディングビュー)とは 906円)
49.95ドル
(約5,594円)
1年プラン総額無料155.4ドル
(約17,404円)
311.4ドル
(約34,876円)
599.4ドル
(約67,132円)

有料プランで使える便利機能ピックアップ

チャート分割複数表示

TradingViewチャート分割マルチタイムフレーム

マルチタイムフレーム分析(MTF)や複数銘柄分析用最大8銘柄を1ウィンドウ内で表示可能。
時間足が一括変更になる「シンボル同期」機能や、ラインを他時間足へ同期する「描画同期」なども。

同時にアクセス可能なデバイス数

TradingView同時にアクセス可能なデバイス数

TradingViewはブラウザベースなのでパソコンとスマホで設定内容を同期できますが、
無料プランの場合、下記メッセージが表示され同時操作ができなくなります。(操作できないこともないが面倒)
パソコンでもスマホでも設定データを同期して使いたい人は有料版を。PRO+は2台、PREMIUMは5台まで可能になります。

アラート登録

アラート登録

このラインを上抜けたら、クロスしたらアラートを出すなどかなり細かく設定でき、クラウドデータなので閉じていても機能するのがメリット。(PREMIUMなら無制限に使えるが下位プランは制限アリ)
Webhookを使った自動売買BOTを使うのにかなり使える。

チャート毎のインジケータ表示数

チャートレイアウト保存

ウォッチリスト

ウォッチリスト

チェックしたい銘柄をジャンル毎に分けておくと便利。例えば「仮想通貨」と「株価」のリストを作っておけばすぐに切り替えられる。有料プランではタグの色が変えられる。

動画で有料機能についても解説しています

私がTradingView有料版に切り替えた理由

広告が地味に邪魔

TradingView広告が地味に邪魔


何度もアクセスしていると、毎回左下の広告ポップアップが出てくるのが非常に邪魔になってきた。

表示できるインジケーター数を増やしたかった

表示できるインジケーター

無料のBASICでも3つまで同時に指標を使うことができますが、移動平均線は複数表示するのが基本だし、チャートを比較とかしたいときに3つだけでは分析方法が限られてします。

2つ以上のチャートを画面に表示したかった

自動売買のアラートを増やしたかった

出来高プロファイルが使いたかった

出来高プロファイル

有料プラン(PRO以上)で使うことができる出高プロファイルなどを、ツイッターでドやることができる。

トレードスタイルで最適な有料プランは変わる

お試しならPRO

無料プランで邪魔だった広告を消したい、インジケーターを3つ以上5つ未満でいいから同時表示させたい、という最低限の機能を求めるならば最も低料金の有料プランであるPROをオススメします。

本格的に使っていきたいならPRO+

最も料金と機能のバランスがとれているプランです。
インジ同時表示数5→10、アラート設定可能数10→30の増加が嬉しい。一般的な裁量トレード・BOT稼働をするならほとんど不自由を感じないはずです。

ビジネスでも使うならPREMIUM

自作のインジケーターやストラテジーを販売したい、テスト用も含めて複数のBOTを稼働させたいなどのニーズがある場合は、アラート有効期限無制限、自作インジの限定公開機能もあるPREMIUMにすることをオススメします。

TradingViewの有料プランを半額割引で使う方法

まずは「無料お試し」を利用する

TradingViewに割引クーポンはない

TradingViewに割引クーポンはないが、やり方によって常に割引価格を受けることができます。

解約しようとすると引き留められる

解約しようとすると引き留められる

解約しようとすると引き留められ、正規料金の半額を提示され「まだ行かないで下さい!これならどうだい?」と市場の値引き交渉さながらに食らいついてくる。
この方法のすごいところは、 既に定期購入をしている人も新規購入(無料お試し)の人も対象 ということだ。もはや正攻法である。

無料お試し30日の期日切れまで待つ

TradingView無料お試し30日の期日切れ

無料お試しで30日の期日まで待つことで、TradingView の方から段階的に25%から始まり、最終的に半額提示を勝手にしてきます。待つのも相場ですね。

ブラックフライデー&サイバーマンデーセールまで待つ

TradingViewブラックフライデーのセール

ブラックフライデー、つまりサンクスギビングデー:感謝祭(11月の第4木曜日)翌日金曜日は、アメリカで伝統的なクリスマス商戦セールの開始日です。そしてサイバーマンデーは感謝祭の次の月曜日を指します。Amazonでもセールやっていますよね。

ブラックフライデーセールとサイバーマンデーセールは連続で開催され、だいたい一週間くらいTradingViewでもセールを開催しています

ブラックフライデーセールを活用するとPROは40%、PRO+は50%、PREMIUMは60%オフでTradingView 有料年間プランを利用することができ、さらに一カ月の無料期間がおまけで付きます。最上位プランに関しては 半額どころか60%オフです。

TradingView使い方マニュアル〜入門編〜【①】

例えばこれとか👇
👉:金ちゃん流ビットコインでの稼ぎ方

トレーディングビューは自分のトレードにおける
テクニカル分析やインジケーターなどを自由自在に
アレンジでき、かつどのデバイスでも同じログインができることから、他のツールアイテムではできないようなことが幅広く、ほぼ無限に活用できるプラットフォームです👏

ほとんどのトレーダーがこちらのトレーディングビューを使用していますので、 トレードする上では必須アイテム となっています😉👍

TradingView (トレーディングビュー) の特徴

マルチプラットフォーム

トレーディングビューはブラウザ上で使うことができるためPCやタブレット、スマホなどのデバイスで同じ機能を使うことができます。またクラウド上にチャートを保存できるため、 自分が設定したインジケーターや描いたラインなどをそのまま別のデバイスで見ることができます 。一方で、MT4や取引所のチャートではスマホ版とPC版で描いたチャートを保存して見ることができないので、これはトレーディングビューの強みと言えます🗣/

株・FX・暗号通貨など幅広い銘柄に対応

トレーディングビューでは株価、為替、暗号通貨、米国債の利回り、金、コロナの感染者数など、 非常に多くのチャートを見ることができます 。そしてこの幅広い市場に対応しているという点を生かして、相関性を利用したトレードができるという点がトレーディングビューの強みになっています。

多くの暗号通貨銘柄に対応

トレーデンングビューは暗号通貨にも対応していますが、取り扱っているコインの銘柄の数もとても多いです。下記の画像では 30社ものの暗号通貨取引所の取り扱いを表示させています
見たい会社をクリックすると、メジャーな通貨はもちろんのこと 価格のまだ低い草コインの情報もみることができます 👀🌱さらに今後も取り扱い銘柄は増えていく予定のようです👏

TradingViewは無料でも使える

トレーデンングビューには無料版と有料版がありますが、 無料版でも大概の操作やチャート分析はできます 🔍

具体的には、以下の機能が無料版で利用できます🗣

  • タブ毎のチャート×1
  • 同時にアクセス可能なデバイス×1
  • 保存可能なチャート×1
  • 日 週 月のバーのリプレイ
  • カスタマイズ可能な12種類のチャートタイプ
  • シンボル比較
  • 100以上の人気の高い内蔵インジケーター
  • 8000以上のコミュニティ提供のインジケーター
  • インジケーター上へのインジケーター機能×1
  • チャート毎のインジケーター表示×3 テンプレート×1
  • 価格やインジケーター、描画に設定できるサーバー型アラート×1
  • アラート有効期限×2ヶ月
  • サーバーで動作するスクリーナーアラート×1
  • 動画アイデア
  • 経済指標と企業収益カレンダー
  • フラグ付きシンボルの色
  • ホットリスト
  • テキストノート

金ちゃん

金ちゃん

一部機能には制限数が設けられていますが、基本的な機能は一通り利用できるようになっています。
正直これが無料でいいの?と思うほど十分に揃っています👍

無料登録方法

tradinview登録手順

すると上のようなチャートが表示されるので、画面左上にある①「 雲のアイコン 」をクリックし、隣に出てくる②「 Home 」をクリックして下さい。
もしくはスマホだとこのように表示されるかもしれません。その場合は、
赤枠の中の「 無料アカウント 」もしくは「 今すぐ始める 」をクリックしましょう☝️

tradinview登録手順

するとホーム画面が表示されるので、まずは「 EN 」をクリックして言語を日本語に変更しましょう。

tradinview登録手順

言語が日本語に代わったら、画面右上にある「 無料登録 」をクリックして下さい。

tradinview登録手順

上から①Eメールアドレス、②ユーザー名、③パスワードを入力し、利用規約とロボットではない確認を行って「 サインアップ 」をクリックして下さい。

tradinview登録手順

すると「TradingView activation link」というタイトルでEメールが送られてきます。

中央の「 ACTIVATE 」で認証を行いましょう。

tradinview登録手順

これらを入力し(写真のアップは必須ではありません)「 続ける 」をクリックして下さい。

金ちゃん

【仮想通貨】TradingView(トレーディングビュー)の使い方!

仮想通貨ニュース

仮想通貨ビギナー

ということで今回は、 日本や海外の取引所でも多く採用されているチャートソフト TradingView(トレーディングビュー)についてご紹介しています。

【仮想通貨】TradingView(トレーディングビュー)の特徴

「TradingView」は豊富なテクニカル分析ツールが揃っており、 比較的、精密な分析ができるツール として利用されています。

「PRO」「PRO+」「PREMIUM」の3つの有料プランも用意されていますが、無料プランで十分です!

【仮想通貨】TradingView(トレーディングビュー)の登録方法

  1. 「ユーザー名」「メールアドレス」「パスワード」を決めて入力
  2. 認証メールが届く
  3. 記載されているURLをクリック

【仮想通貨】TradingView(トレーディングビュー)使用できる媒体

AppleやWindows、ChromeなどOSやブラウザは関係なくすべての機能が使用できます。※現状、アプリはiPhoneのみ。

仮想通貨の対応銘柄

「TradingView」は、株、為替、先物、国債など幅広く世界中の銘柄を網羅していますが、 仮想 通 貨についても200種類以上のコインに対応
しています。

様々な分析ツールが使える

「TradingView」には、「フィボナッチ」「ハーモニックパターン」「エリオット波動」など、様々なツールが存在しており、評価が高いものも多くありますので、ぜひ、一度、使用されてみることをオススメします。

TradingViewのメリットとデメリット。実際に試して分かったTradingViewの機能や分析ツールをまとめました

TradingViewのメリットとデメリット。実際に試して分かったTradingViewの機能や分析ツールをまとめました

ユーロドルと円ドルチャートのオーバーレイ表示

円ドル(JPY/USD)とユーロドル(EUR/USD)を重ね合わせると、2つの相関性が非常に高いことが分かります。どちらも上昇しているということは、米ドルが円やユーロよりも弱くなっているということですね。このチャートを使えば、ユーロ円(EUR/JPY)の仕掛けポイントも判断できるようになります。

TradingViewでできる分析機能

スクリーナーウィジェット

TradingViewのスクリーナーでは、各通貨ペアの状況を瞬時に確認できます。スクリーナー機能では、様々なテクニカル指標でフィルタリングして、該当する銘柄を抽出することが可能です。

例えば、「トレンドフォロー」という項目を選択すると、トレンドフォローに適した指標を用いて、一般的なシグナルを表示してくれます。そのまま、鵜呑みにすることはできませんが、スクリーナーを使えば、必要な情報を簡単に手に入れることができ重宝できる機能です。

為替ヒートマップウィジェット

オーバーレイ対応(複数の銘柄の比較)

米ドル円と米10年債利回りのオーバーレイ表示

TradingViewの機能、3つ目は複数銘柄の表示(オーバーレイ機能)です。

ところが、当事国のリスクが高まると、長期債券よりも短期債券の方が、利回りが高くなってしまう現象が生じることがあります。この現象を「逆イールド」といいます。世界の中でも米国債券の動きは、とりわけ注目されています。TradingViewであれば、このようなMT4では扱っていない銘柄のチャートを活用することもできるのです。

出来高プロファイル(有料)

TradingViewの出来高プロファイル


4種類ありますが、私は「Visible Range(可視範囲出来高)」という指標を利用しています。

TradingViewとMT4の役割と違いについて

チャート分析ならTradingView、トレードならMT4

TradingView(トレーディングビュー)とは
MT4 TradingView
タイプ インストール型 クラウド型
インジケータ数 ・内蔵50種類以上
・カスタムは、ほぼ無限
・内臓100種類以上
・カスタムは、数千種類以上
・出来高プロファイル(有料プラン)
・ハーモニックパターン(有料プラン)
アラート機能 (アラーム通知機能) ・MT4起動中のみ ・TradingViewを閉じても24時間通知可能
利用プラン ・無料 無料版と有料版がある
PRO,PRO+,PREMIUM
自動売買 自動売買が可能
MQL4でEAやカスたむインジケータの作成が可能
・標準では自動売買はできない
※Pineスクリプトでカスタマイズすれば可能
カスタマイズ性 チャート画面を複数表示可能 ・ボタンひとつで複数のチャートを分割して並べることができ、見やすい形で表示することができる
・特定の銘柄をウォッチリストに入れて簡単にアクセス
・任意の時間足が設定できる
デモトレード 可能 可能
取引所データ配信 なし 世界50以上の取引所によるデータをカバー
SNS機能 SNS機能はなし SNS機能を使って、世界中のトレーダーと交流できる
チャート上から直接売買可能なFX業者 ・国内、海外ともに多数(世界で750社以上) 日本で接続できるのは3社
・OANDA
・SAXO BANK
・TradeStation
(Forex.comは日本で利用できなくなりました。)

自動売買トレードはMT4に軍配が上がる

MT4は、Expert Advisor(EA)と呼ばれる自動売買プログラムで動作させることができます。MQL4とは、EAやカスタムインジケータを作成するためのプログラミング言語で、その拡張性の高さから投資家やEA開発者に高く評価されています。MQL4はMT4に最初から含まれているので、特別な準備は必要ありません。

TradeingViewのプラン

BASIC(無料)プランはSNS機能がメイン

TradingViewの料金プランには、「BASIC」「PRO」「PRO+」「PREMIUM」の4種類があります。

おすすめは「TradingView PRO」

TradingViewには4つのプランがありますが、私はTradingViewの PROプラン を利用しています。下記の表にプランの違いを簡単にまとめてみました。

TradingView(トレーディングビュー)とは TradingView(トレーディングビュー)とは TradingView(トレーディングビュー)とは TradingView(トレーディングビュー)とは TradingView(トレーディングビュー)とは
BASIC PRO PRO+PREMIUM
月額料金(概算) 無料 約1600円 約3200円 約6400円
広告 あり なしなし なし
1つのタブで表示できるチャートの数1 2 4 8
チャートレイアウトの保存数 1 5 10 制限なし
チャート毎のインジケータの表示数 1 5 10 25
出来高プロファイル ×
アラート設定可能数1 10 30 400
スクリーナーの自動更新 ×
スクリーナーのマルチタイムフレーム 日足、週足、月足のみ 全ての時間足 全ての時間足 全ての時間足

料金ですが、年一括払いにすると割引が効くため「PRO:月額1,385円」「PRO+:月額2,669円」「PREMIUM:月額5,344円」( ※ )となります。

細かな違いがありますが、私がPROを利用する最大の理由は 「出来高プロファイル」という機能があること です。4章で解説したように、出来高プロファイルはTradingViewの指標の中でもとりわけ活用できる機能です。

MT4にもVolumeという出来高を見る指標がありますが、実際の注文ではなくティックの動きから算出している指標です。一方、TradingViewの出来高プロファイルは、トレーダーの実際の注文量から出来高を算出しています。ですので、TradingViewの方がトレードに実際に活用できます。

また、広告もなくチャートレイアウトの数やインジケータも複数表示できるようになります。私はPROで十分だと思いますが、 チャートをもっと表示させたい人はPRO+もおすすめ です。逆にPREMIUMは、少々料金が高めの設定になっていると感じます。

高機能な有料プランは魅力的だけど、費用がかかるので少しだけ試してみたい」という方は、無料で試して体験してみることができます。自分のトレードスタイルにあったプランにアップグレードしましょう。

TradingViewの有料プランについて

TradingView有料プランの契約は、通常クレジットカード(Visa、MasterCard、AMEX)での決済となりますが、PayPalでの支払いも可能です。契約は自動的に更新されますので、年一括払いにすると割引価格で利用できます。

また、一度有料プランに申し込むと、いつでも上位プランに切り替えることができますが、 現在のプランよりも低いプランにダウングレードすることはできません 。一度解約して、もう一度手続きを行う必要がありますので注意してください。

TradingViewの有料版への変更方法

手順1 先ずは、無料「BASIC」プランから登録していきましょう。

TradingViewのプラン選択 TradingView(トレーディングビュー)とは

TradingViewにEメール登録をする

手順2 次に、サインアップします。

Eメールアドレスの有効化

手順3 今回は、「Eメールまたはユーザー名」で登録します。

TradingViewは裁量トレーダーにおすすめ

基本的なトライアングルやヘッドアンドショルダー、ソーサボトム(円弧)、エリオット波動など描画ツールを自由自在に利用できるので、MT4でできなかった細かいチャート分析も可能になります。

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