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ビットコインの始め方

ビットコインの始め方

【簡単すぎw】ビットコインの始め方・買い方の解説だよ【儲かる】


仮想通貨、ブロックチェーン、ウォレット、取引所、マイニングなどなど。ビットコインを始める上で最低限知っておくべき言葉です。

  • 仮想通貨:特定国家による価値の保証を持たない通貨のこと。ビットコイン以外にも有名な仮想通貨は10種類以上あります(wiki)
  • ブロックチェーン:仮想通貨を実現する仕組みのこと。改ざん困難な記録の方式なので期待されている。(wiki)
  • ウォレット:仮想通貨をインターネット上で管理するための財布のこと。
  • 取引所:仮想通貨を売買できるプラットフォーム。買いたい人と売りたい人をマッチングします。
  • マイニング:仮想通貨を掘り起こす作業のこと。難易度高めなので初心者は理解しなくてもOK。

ビットコインの始め方②:ビットコインの買い方を理解しよう

実際に購入する流れとは?

  • ステップ①:bitFlyerに登録する
  • ステップ②:bitFlyerで個人情報を登録する
  • ステップ③:パソコンから仮想通貨を購入する

1回やれば慣れるのですが、画像にて方法解説しますね。

まずは、「ビットコイン取引所」をクリックしたあとに、数量(BTC)を入力します。
画像では0.05BTCとしていますが、これだと5万円くらいです(※1BTC=100万円で換算)。慣れないうちは、0.001BTC(約1,000円くらい)で試すのが良いと思います。


次に「価格(BTC/JPY)」を入力します。
入力欄の上に随時動いているレート(実際に取引されているレート)が表示されていますので、そこをクリックすれば自動入力されます。オレンジ色で囲ってあるあたりのレートをクリックすると購入しやすいです。


最後に「注文を実行する」をクリックすると購入完了です!

【初心者】ビットコイン・仮想通貨の始め方

初心者A

NEXT MONEY

初心者B

NEXT MONEY

初心者C

NEXT MONEY

そもそも、ビットコイン・仮想通貨とは何か?

ビットコインの将来は?

ビットコインの使用方法

アドレスとは?

  • ビットコイン販売所でビットコインを購入
  • ビットコインウォレットと呼ばれるインターネット上の財布を作成し誰かにビットコインもらう

では、どのようにしてビットコインを使うのか?

中級編:2nd STAGE

ビットコインを購入する

DMM Bitcoinとは、株式会社DMM.comが運営をしている仮想通貨取引所であり、DMM Groupの会員数は2700万人を超え、1,823億円の売り上げを出しています。さらに、投資サービスである「DMM FX」の運営も行っており、安全面・専門知識における信頼度が高い取引所です。

DMM Bitcoin

  • 主な取り扱い通貨 : BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)
  • 取引手数料 : ビットコインの始め方 0.04%~0.00%
  • セキュリティ : 金融庁登録済み(関東010)

DMMビットコイン口座開設の手順

パスワードの設定では、口座開設する仮想通貨取引所によって違うパスワードを設定しましょう!また、 15〜20桁 の第三者には分からない強固なパスワードをおすすめします!

二段階認証の設定

仮想通貨取引所の口座開設が完了した時点で必ずやらなくてはいけない設定があります。それは 「二段階認証」 です!仮想通貨取引所のセキュリティを高めるために、他のデバイスで取得した6桁のパスワードを設定します。

二段階認証アプリはこちら!

以上のような二段階認証の設定は、ほぼ全ての仮想通貨取引所で対応しているため 「取引所に登録したらすぐに二段階認証設定」 をキーワードに必ず設定を行いましょう!

仮想通貨の安全を担保するブロックチェーン

ブロックチェーンとは?

豆知識:サトシナカモト
ビットコインの担保であるブロックチェーンを発明したとされる人物。しかしこの人物の正体や詳細は分かっていない。1BTCの1億分の1に相当するビットコインの価格の単位が「satoshi」とされている。

中央集権と非中央集権とは?

取引所に潜むリスクと危険性

仮想通貨市場は中央集権システムは、先ほど説明した仮想通貨取引所(分散型取引所は違います)のことになります。ビットコインなどの仮想通貨がブロックチェーン技術によってデータが改善されなくても、 取引所を運営している企業のデータがハッキングされてしまえば金融・情報データは流出してしまいます。

もし、仮想通貨取引所を運営している会社や運営陣が取引所に集まったユーザーの仮想通貨を持ち逃げしたらどうでしょう? 仮想通貨を取り戻すことは困難 であり、実際にMt.GOXという仮想通貨取引所がユーザーの資金を持ち逃げしたのではないかとして大きな事件にも発展しました。

1、ウォレットで資金を守る

このように取引所とウォレットにはそれぞれのメリット・デメリットがあり、 資金をこまめに動かしたいときは取引所 、 長期的に保管する場合などはウォレット と、使い道や投資方法を考えながら保管していきましょう!

ビットコイン以外の仮想通貨を見てみよう

1500種類以上の仮想通貨

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、 世界中に1500種類以上 も存在しています。ビットコイン以外の仮想通貨を「アルトコイン」と呼び、様々な特徴を持ったアルトコインを取引するのも仮想通貨の楽しみでもあります。

2018年は 「アルトコインブームの到来」 と言われており、アルトコインを買うユーザーが急増してるため情報もインターネット上に多く揃っています。

人気アルトコイン6選

1st:Ethereum(ETH / イーサリアム)

そして最大の特徴として、ブロックチェーン技術を基盤とした 「分散型アプリケーションプラットフォーム」「スマートコントラクト」 が挙げられます。

2nd:Ripple(XRP / ビットコインの始め方 リップル)

仮想通貨ブームが訪れる前の2009年から多くの金融機関と提携を行なっており、現在では 100社以上の金融機関と連携 しています。

3rd:Bitcoin Cash(BCH / ビットコインキャッシュ)

ブロックの許容量が足りない問題点については 1ブロックのサイズを8MB に増加することでこれを解決しています。

4th:EOS(EOS / イオス)

5th:NEO(NEO / ネオ)

また、DBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)という技術を導入しており、ブロックチェーンのブロック承認に関する不正に対応することができる独自の技術を採用しています。

これは、ブックキーパーと呼ばれるブロックを確認する人物が存在しており、 ブックキーパーはブロックによる裏切りがないかどうか確認する役割を持ちます 。ブックキーパーは投票によって決定されブロックチェーンにも監視されているので中央集権化する可能性は極めて低いです。

6th:NEM(XEM / ネム)

仮想通貨にはそれぞれコンセンサスアルゴリズムという仕組みを採用していますが、 NEMはその中でも珍しい PoI(Proof of Importance)というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

Importance(重要度)は、保有している仮想通貨が多いだけで報酬がもらえるわけでなく、取引量も考慮される仕組みですので、NEM自体の流動性を確保することができます!また、ハーベスティングという仕組みも採用しており、 10,ビットコインの始め方 000NEM保有 することによって自動的に報酬としてNEMを獲得することもできます。

ビットコインはどこで買うべき?おすすめ取引所10社厳選!手数料から取扱通貨数まで

BTC.jpeg

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・ファクトム(FCT)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
・パレットトークン(PLT)

コインチェックの安全性、セキュリティ

コインチェックでは安全性を高めるため、以下のような対策を行っています。
・利用者の資産分別管理
・財務情報の開示
・コンプライアンス体制の見直し

また、セキュリティ面においても、以下のような取り組みを行っています。
・マルチシグの実施
・コールドウォレットの導入
・SSLの利用
・ログイン時の二段階認証実施

2位:取り扱う暗号資産の種類がビットコインを含めて15種類「DMM Bitcoin」

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの概要
取引通貨数 15種類
販売所手数料 無料
取引所手数料
入金手数料 無料
出金手数料 無料

DMM Bitcoinは、ビットコインを含め15種類もの通貨が取引可能です。取引可能銘柄数でも国内事業者では4位にランクインしています。

入出金手数料や取引に必要な手数料も無料です。取引時の手数料は暗号資産取引所の中でも安いです。

DMM Bitcoinの取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・ステラルーメン(XLM)
・イーサクラシック(ETC)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・クアンタム(QTUM)
・オーエムジー(OMG)
・モナコイン(MONA)
・ネム(XEM)
・シンボル(XYM)

DMM Bitcoinの安全性、セキュリティ

・オフラインウォレットでの顧客資産管理
・顧客資産と会社資産の分別
・2段階認証と生体認証の導入
・不正アクセスへの監視
・マルチシグネチャ対応 ビットコインの始め方
・SSL暗号化通信

3位:取引所・販売所どちらも対応「bitFlyer(ビットフライヤー)」

bitFlyer

bitFlyerの概要
取引通貨数 14種類
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01~0.15%
入金手数料 0円~330円
出金手数料 220円~770円

bitFlyerはビットコイン取引量が6年連続国内No.1(※)の暗号資産取引所です。ビットコインの取引量だけに絞るなら優れた取引所と言えます。

販売所方式と取引所方式のどちらでも取引できる点がbitFlyerの特徴です。また、2倍のレバレッジで取引できます。トレードスタイルに応じて使えるため、取引口座を開設しておいて損はありません。

bitFlyerの取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC) ビットコインの始め方
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・ステラルーメン(XLM)
・テゾス(XTZ) ビットコインの始め方
・ポルカドット(DOT)
・チェーンリンク(LINK)

bitFlyerの安全性、セキュリティ

引用元:bitFlyer

・SSL暗号化通信
・SHA-2(SHA-256)の採用
・FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
・パスワードの強度チェック
・アカウントロック機能
・マルチシグネチャ
・コールドウォレット
・顧客資産との分別管理
・ウイルスチェックとハッキングテスト

取引所取引と販売所取引の違いとは?

syougaku

4位:高い安全性を誇る「GMOコイン」

GMOコイン

ビットコインの始め方
GMOコインの概要
取引通貨数 14種類
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker -0.01%
Taker 0.05%
入金手数料 無料
出金手数料 無料

GMOコインの親会社は一部上場企業でもある「GMOインターネットグループ」で、証券会社やFX取引などの事業を行っています。2倍のレバレッジがかけられる点もGMOコインの特徴です。

GMOコインの取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・エンジンコイン(ENJ)
・テゾス(XTZ)
・オーエムジー(OMG)
・ポルカドット(DOT)
・コスモス(ATOM)
・シンボル(XYM)

GMOコインの安全性、セキュリティ

・利用者から預けられた資産の分別管理
・マルチシグの対応
・システム内への不正侵入対策
・アカウントの乗っ取り対策

5位:3通貨に絞ったハイレベルな取引所「SBI VCトレード」

SBI VCトレード

ビットコインの始め方 ビットコインの始め方
SBI VCトレードの概要
取引通貨数 5種類
販売所手数料無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 50円~250円

取引にかかる手数料は安いため、まずはビットコインへの投資を始めたい人にはおすすめです。

SBI VCトレードの取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・リンク(LINK)
・ポルカドット(DOT)

SBI VCの安全性、セキュリティ

・内部犯行対策
・サイバー攻撃対策
・ログイン時以外の二要素認証(暗号資産出庫時など)
・デバイス認証
・暗号資産に対する盗難対策
・資産分別管理

6位:圧倒的な流動性を誇るグローバル展開の取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」

Liquid by Quoine

Liquid by Quoineの概要
取引通貨数 5種類
販売所手数料
取引所手数料 BTC/JPYのみ無料
入金手数料 無料
出金手数料 日本円:700円

Liquid by Quoineはセキュリティ体制を万全にすべく、お客さまの資産をすべてコールドウォレットで管理している暗号資産取引所です。インターネットに接続されていない場所で金融資産を保管するため、ハッキングリスクがありません。

Liquid by Quoineの取り扱い通貨

Liquid by Quoineの取り扱い仮想通貨は以下の4種類です。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・キャッシュ(QASH)

利用できる種類は少ないものの、キャッシュといったLiquid by Quoine独自の通貨も取引できるので、暗号通貨上級者のかたでも満足できます。

Liquid by Quoineの安全性、セキュリティ

Liquid by Quoineのセキュリティ対策には、

・2段階認証の実施
・パスワードリセットプロセスの強化
・クーリングピリオド
・IPホワイトリストの登録
・DNSセキュリティの実装
・Hawk認証プロトコルを用いたセキュリティの強化
・24時間監視体制のLiquid取引所

顧客資産の管理を全てコールドウォレットで管理している、というのもLiquid by Quoineの特徴です。そのため、万が一不正操作が行われた場合でも、暗号資産の安全性が保たれています。

7位:日本発として人気のモナコイン(MONA)を購入できる「ビットバンク」

bitbank

ビットバンクの概要
取引通貨数 15種類
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker -0.02%
Taker 0.05%
入金手数料 無料
出金手数料 550円/770円

業界最狭クラスのスプレッドもbitbankの強みです。頻繁にトレードをしたい人にとって、実質的な取引手数料であるスプレッドの安さは大きな魅力と言えます。

ビットバンクの取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・イーサリアム(ETH)
・モナコイン(MONA)
・ビットコインキャッシュ(BCC)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムージー(OMG)
・シンボル(XYM)
・チェーンリンク(ビットコインの始め方 LINK)
・メイカー(MKR)
・ボバネットワーク(BOBA)
・エンジンコイン(ENJ)

ビットバンクの安全性、セキュリティ

・分散された鍵管理でのホットウォレット採用
・完全なオフライン環境によるコールドウォレットの導入
・バグバウンティプログラムの導入

8位:情報セキュリティ格付「A(シングルエー)」取得で安心セキュリティ―「ビットポイント」

BITPOINT

ビットコインの始め方 ビットコインの始め方 ビットコインの始め方
ビットポイントの概要
取引通貨数 8種類
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker -0.02%
Taker 0.12%
入金手数料 無料
出金手数料 日本円:550円~770円
BTC:0.0006 BTC

現物投資やレバレッジのほか、積立投資やレンディングなどにも対応しているのがBITPOINTの特徴です。さまざまな投資手法を考えている人におすすめします。

ビットポイントの取り扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・リップル(XRP)
・イーサリアム(ETH)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・トロン(TRX)
・エイダ(ADA)
・ジャスミー(JMY)
・ポルカドット(DOT)

ビットポイントの安全性、セキュリティ

・情報セキュリティポリシーの策定
・ログイン時における二段階認証の導入
・独自のアルゴリズムに基づいたホットウォレットの管理
・24時間の監視体制
・サイバー攻撃に対する出入口対策
・定期的な外部システム監査

初めてのビットコイン 最初の取引所を選ぶならこの基準

●アプリの使いやすさはどうか?
●手数料(スプレッド含む)は安いか?
●セキュリティに問題はないか?
●フォロー体制はどうか?

「億り人」に憧れ、全資産200万円を仮想通貨につぎ込んだ30歳独身男の末路【マネーの失敗学】

マネーコンサルタント/(株)Money&You代表取締役 頼藤 太希さん 慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に(株)Money&Youを創業し、現職へ。女性向けお金の総合相談サイト「FP Cafe」、女性向けマネーメディア「Mocha」などを運営。マネーに関するコラム執筆、書籍の執筆・監修、講演など日本人のマネーリテラシー向上に努めている。著書は「つみたてNISAでお金は勝手に増えていく!」(スタンダーズ)、「やってみたらこんなにおトク! 税制優遇のおいしいいただき方」(きんざい)など多数。日本証券アナリスト協会検定会員。ファイナンシャルプランナー(AFP)

30歳会社員、ビットコインなどの仮想通貨投資の相談

【B男さんの情報】
・30歳独身 ビットコインの始め方
・職業:メーカー勤務 営業職
・年収:420万円
・貯蓄:普通預金に20万円
・仮想通貨:ビットコイン40万円相当、リップル40万円相当
・50万円のマイニングマシン購入済

今さら聞けない!? 仮想通貨(暗号通貨)についておさらい

Bitcoin

仮想通貨とは、通貨のような価値を持ったデジタルデータです。暗号技術を用いた通貨なので、「暗号通貨」とも呼ばれ、海外ではこちらの方が一般的。よく、仮想通貨とビットコインは別物であるという勘違いがありますが、ビットコインはあくまで仮想通貨の一つです。

「億り人」になれるチャンス到来!? ほぼ全財産の貯金200万円を投資

さて、本題に戻りますが、メーカーに勤めているB男さんは全財産のほとんどである200万円の貯金を仮想通貨に投資したとのこと。200万円の内訳は、150万円を仮想通貨であるビットコインとリップルに半分ずつ、50万円はビットコインをマイニングする機械『マイニングマシン』の購入に使いました。

聞いてみたところ、仮想通貨で1億円の資産を稼いだという通称「億り人」が世にたくさん出てきたことで、自分も「ワンチャンス大儲け」できるのではないかと思ったとのことでした。

ご相談時には、ビットコインの価格は100万円を切るかどうかというタイミングでした。当然ながら、B男さんの仮想通貨の資産は半分以下に。ほぼ全財産だったので、換金するにできない(したくない)状態です。

また、マイニングマシンについては、知人伝いで投資家専用のLINEグループに招待され、「このマイニングマシンを購入すれば、毎日2000円分のビットコインを作るので、1年くらいで投資額を回収できるし、ビットコインの価格上昇もあるので、ほぼリスクなしで儲かります」と言われ、購入してしまったとのことでした。

しくじりに学ぶ【1】リスクの高い資産運用は、余剰資金で行うのが鉄則

B男さんの“しくじり”は、自分のほぼ全財産をリスクの高い資産へと投資してしまったことです。仮想通貨は将来に期待できるとはいえ、値動きの予想は難しく、非常にギャンブル性の高い資産。大きく儲けられる可能性があるということは、大きく損をする可能性もあり、諸刃の剣というわけです。つまり、全財産を仮想通貨にしていたら、全て失う可能性が高いということ。

では、残った総資産の9割はどうすべきなのかというと、現金預金、定期預金、財形貯蓄、インデックス型の投資信託、iDeCo(個人型確定拠出年金)、つみたてNISA、純金積立などを活用して、安定成長・長期運用を行うと良いでしょう。総資産の9割でコツコツと安定成長を目指しているからこそ、1割で積極的な投資ができるのです。

なお、B男さんの「30歳・年収420万円で全財産が200万円」というのは少ない方なので、毎月の支出の見直しが必須でもあります。毎月の手取り収入のうち2割は、「自動的に」「強制的に」「給料が入った瞬間に」貯蓄できる仕組みを活用し、残ったお金でどうにか暮らすようにすれば、自ずと無駄遣いが減り、支出は抑えられます。毎月の貯蓄には、ここでも財形貯蓄、iDeCo、つみたてNISAなどを積極的に活用すると良いでしょう。

しくじりに学ぶ【2】「絶対に儲かる投資」は存在しない

仮想通貨だけでなく、投資全般にいえるのですが、「絶対に儲かる方法」というものは絶対にありません。詐欺師は、「あなただけ特別」「このチャンスをつかんでほしい」などと言葉巧みにすり寄ってきますが、もしそんな方法があるのなら、自分で勝手に実践していればいいのです。

わざわざ人に教える必要もありません。あなたを勧誘した人は、勧誘することで、いくらかのマージンをもらう仕組みになっていることが大半です。特に、知らない人ばかりが集まった専用のLINEグループなどに招待された場合は要注意。こうした怪しい話には、絶対に乗らないようにしましょう。

頼藤さんの新著『3000円を積み立てる仮想通貨入門』(standards)

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ビットコイン(BTC)とは?初心者向けに仕組みや使い方など徹底解説

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取引所と販売所の違い

ビットコインの買い方

  1. 暗号資産取引所の口座を開設する
  2. 日本円を入金する
  3. ビットコインを購入する

ビットコイン(BTC)を持つならウォレットが必要

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ビットコイン(BTC)と税金

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ビットコインの将来性

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  • ビットコインETF
  • ビットコイン決済、各種サービスとの提携
  • ビットコインと法定通貨

ビットコインETFの承認

ビットコイン決済の拡大

スケーラビリティは、1秒間にどれだけの取引を処理できるかを「tps(transaction per second)」という単位で表したものです。

各種サービスとの提携

法定通貨としての採用の可能性

最後に、ビットコインなどのPoW(Proof of Work)を採用した暗号資産の場合、法定通貨になることでマイニングの需要が高まる可能性があります。

今から仮想通貨を始めるならビットコイン(BTC)がおすすめ

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