基礎

エリオット波動分析とNYダウの下落相場

エリオット波動分析とNYダウの下落相場

こんばんは、吉田裕章です。
日経平均株価は連日すごい値動きですね。日経225先物や、FXなどをトレードする方で腕に覚えのあるデイトレーダーにとっては、このような環境は稼ぎ放題で10年に1度くらいのお祭り騒ぎでしょうけれど、多くの一般投資家にとっては、このような乱高下相場は
「怖くて近寄れない」といったところではないでしょうか?
ただ、いまが投資するチャンスなのか?
それとも買うにはまだ早いのか?
底値はどこなの?
といった疑問が沸いて来ると思います。
もし、日経平均株価の底が近くて、このあと急上昇するなら株を買いたいですよね!
というわけで、今回はそんな疑問を解決するためにエリオット波動原理を用いて今後の日経平均株価の動向を占ってみたいと思います。

脱炭素化に関しては、グリーンエネルギーではなくクリーンエネルギーとし、
原発の電源比率は、2030年度には20~22%に引き上げられるでしょう。
そのなかで注目されるのがSMRという出力30万キロワット以下の小型原発で、コスト面、安全面ともに有力視されています。
と同時に、地震への対策も計画されており、有望視されているのが「ユレーマスシステム」という技術です。
日本は、こうしたエネルギー対策を施しながら、「2030年に大室効果ガスを2013年比で46%削減、2050年にカーボンニュートラル達成」という菅政権の方針を引き継ぎ、第6次エネルギー基本計画を閣議決定しました。

2022年、ブラックスワンは現れるのか

一方、中国は先進国が次々と表明した「2060年までのカーボンニュートラル」が達成できないと考えており、約束が反故にされれば中国も追随すればよく、約束が守られとしても安価にエネルギーが手に入るだけで、脱炭素化にはこうした思惑があるといいます。
そんな中国は、太陽光パネルで使用する多結晶シリコンを、ウイグル人を強制労働させて生産しています。
また、香港を完全に手中に収めようとしている中国が次に狙う台湾。人民解放軍はかつての領土を回復させようと「6大戦争」を掲げており、次の標的が台湾だとされています。
日本は中国に対して、どのような外交的立場をとるのかも目が離せない状況になります。

第1章 脱炭素の潮流が何をもたらすか
2022年中間選挙の敗北で、バイデン政権は早くもレームダック化する
バイデン政権の厳しい規制でアメリカ国内での石油増産
大統領が民主党か共和党かで地球温暖化対応が正反対のアメリカ
大気中の二酸化炭素を増やさないことが地球温暖化対策となった
世界の地球温暖化対策で最も大きな恩恵を受けるのは中国だ
日本にも新疆ウイグル自治区の強制労働問題が重くのしかかる
石炭火力という具体的なターゲットが載ったCOP26採択文書
日本の石炭火力発電は低コストなうえにクリーンである エリオット波動分析とNYダウの下落相場
リーマン・ショック後に約4000兆円規模までESG投資が拡大
エリサ法改正によって約40兆円の投資が日本株に発生する!
老朽化で故障が増える火力発電所には補修や建て替えの投資が必要
ESG投資が破綻して新たな世界的な金融危機が発生する!?
脱炭素のなかで二酸化炭素を出さない原発が復活してきた
最大でも出力30万キロワットのSMRは安全でコストが安い
VWディーゼル車排ガス不正問題で電動車への関心が急に高まった
脱炭素ではバッテリーが大きいEVよりもPHVのほうが優秀
お金が緩んだ株高で年金の運用成績がよくなるとさらに株が上がる
人為的なドル高是正のために「第2のプラザ合意」も起こりうる

第2章 台湾有事と中国不動産バブルの崩壊
常務委員会の集団指導体制から習近平独裁体制に移行していく
香港を完全に取り戻そうとしている中国が次に狙うのは台湾だ
近い将来に中国の台湾侵攻があるという2人の米提督の警告
中国人民解放軍と米台の軍事力にはどのような差があるのか?
軍隊として強くなれない要素を数多く持っている人民解放軍
銀行融資と前払い代金の自転車操業で危機に陥った恒大集団
壊れつつある地方政府と投資会社の「打ち出の小槌」システム
中国の不動産バブルと日本の土地バブルの類似点と相違点とは
外資減少も効いてきて不良債権の返済不能で中国に破局がくる
中国の人口のピークは国連予測より5年速い2025年になる!?

第3章 動き出した岸田政権
菅政権はコロナ禍で1年しか続かず、代わって岸田政権が誕生
キシダノミクスの「新しい資本主義」「成長と分配の好循環」
岸田政権は財務次官の警告に縛られず大型経済対策を出した
円高を円安へと転換させたアベノミクスの効果は軽視されている
2030年度には原発の電源比率を20~22%に引き上げられる
SMRと地下原発が有する原発の大きな可能性と高い安全性
地震の発生は防げないが新しい技術で地震の被害は小さくなる
2度目のトランプ大統領が3度目の安倍首相を生み出す?

第4章 世界情勢分析とリスク
国連はむしろ途上国が石炭火力発電を持てるように尽力すべきだ
原油価格が上昇しても減ってきているシェールオイルへの投資
エネルギー価格の高騰が高コストの脱炭素技術を普及させる?
米企業はコロナ禍でコスト管理を強化して一段と高収益となった
憲法改正と下院の勝利で2036年まで大統領を続けるプーチン
世界のリスク「フラジャイル5」と通貨急落の「トラブルド10」トルコ
イギリス政府のデジタル通貨によって預金の5分の1が流出する
与野党ともに弱みを抱えた候補の一騎打ちとなる韓国大統領選

第5章 少子化でも日本では株価が大上昇する
円高で日本は世界でいちばん安く価格競争力を供給できる国になる
インフレはあってもスタグネーションはない今後のアメリカ経済
現在の東証の市場では収益力のある企業への新陳代謝が進まない
東証を活性化させるプライム・スタンダード・グロースへの市場再編
ダウ平均は4万ドル台を日経平均は4万円台を目指して上昇する

日経平均4万円時代 最強株に投資せよ!

稲川

日経平均4万円時代に、どの銘柄に投資すればいいのか?

理由その1 新型コロナウイルスによる日本の落ち込みが少なかったこと
理由その2 ファーウェイを排除したこと
理由その3 世界の投資家が日本株を保有する比率が高まっていくこと
理由その4 世界3大銀行なかで日本銀行の資産の伸び率が突出していること
理由その5 新興国の高成長の恩恵にあずかれること
理由その6 株価の移動平均線でゴールデンクロスが起きたこと

本書ではその理由を解説していますが、理由その6のゴールデンクロスとは、移動平均線の10年線が20年線を上抜けたことです。 エリオット波動分析とNYダウの下落相場
その逆の10年線が20年線を下抜けたデッドクロスは2001年4月に発生しました。つまり、移動平均線の20年線が10年線を超えていた20年、言い換えれば「失われた20年」がようやく終わりを告げたことを意味しているのです。
これは日経平均史上初の出来事で、長期でも短期でも買いのサインが発生したのです。

マネースクエアのチーフ・テクニカルアナリスト宮田氏との対談掲載

エリオット波動とは、アメリカのアナリストであったラルフ・ネルソン・エリオット氏がつくったテクニカル分析で、1987年のブラックマンデーを事前に予測していたことから一気に注目を浴びました。
エリオット波動は1から5までの上下の波動があり、もっとも株価が上昇した第3の波は、日本の高度経済成長に当たります。
そして、2008年からはIT産業革命の第5の波動に入っており、これが現在の上昇の波に当たります。
いっぽうで、コンドラチェフ循環で見ると、日本経済は第2循環まで終わっており、2008年頃から第3の上昇循環が始まっています。
つまり、株価は上昇するしかなく、これが第5波のスーパーサイクルへと突入したことを示しているといいます。

なおかつ、今井氏も宮田氏も円安を予測しており、この円安が株価を押し上げていきます。
このような予測を、本書ではさまざまなチャートを駆使しながら解説していきます。
移動平均の10年線が20年線を上抜けるゴールデンクロスの出現に合わせ、本格的に日本株に投資する時がやってきたのです。

序章 日経平均がNYダウを抜く日
1年間で大きく縮まったダウ平均と日経平均の終値の差
新型コロナウイルスによる日本経済の落ち込みは小さく反動は大きい
ファーウェイ排除で日本は漁夫の利を得る
対中国を前提にレアアースの生産・確保で日米豪印が連携
持つべき比率より低い。持たざるリスクに目覚める
カネを緩める日銀の新型コロナ対策
日本は新興国と近いのでその高成長の恩恵にあずかれる
日経平均の移動平均線で戦後初のゴールデンクロスが起きた

第1章 実体経済が悪いのに、なぜ株高なのか?
株が上がる材料はヤマのようにある
株式市場に流れ込む「アメリカ救済計画」の現金
余裕資金で株式投資を始めたロビンフッダー
ワクチン接種の開始とペントアップ・デマンド
テレワークやECなどのイノベーションの進展

第2章 ある相場の達人が見つけた「炭鉱のカナリア」
現在の世界経済に対するマーク・ファーバーの見方
バイデノミクスにおけるトリプル・ブルー
強気になるしかない2021年の日本の相場の予想
世界の景気を引き上げる半導体市場とワクチン市場
グローバルなサプライチェーンの再構築

第3章 外国人投資家たちの世界マネーが日本に流れる理由
「青木ルール」に基づくと安定している日本の政治
バイデン政権になっても当面は米中対立が続く
菅内閣のヒット・東京をアジアの国際金融センターに
ありえない「日本国債紙クズ論」のバカらしさ
1つの大きな心配はカート・キャンベルの起用
米中首脳の電話会談と台湾への中国の攻撃

第4章 今、どんな銘柄を買うべきなのか?
私のニックネーム「マネードクター」の由来
国内だけでなく新興国関連の投資も考えるべき
産業構造の大変化が進行中で大企業でも危ない
「消える仕事」の人は今お金を殖やしておくべき エリオット波動分析とNYダウの下落相場
時間とともにEVのシェアは確実に拡大していく
先進国を中心に進んでいく水素利用の取り組み
官民共にDXへの取り組みが本格化してきた
日本で5Gが一気に広がるタイミングがくる
保有するのに覚悟が必要であるビットコイン

第5章これからの日本の相場を読む【今井澂・宮田直彦対談】
ブラックマンデーを事前に予言していたエリオット波動
「失われた20年」がゴールデンクロスの出現で名実ともに終わった
株式の時価総額シェアはニューヨークが減り、日本が増える
促進されていく円安が日本株上昇にとって追い風となる
ダウ平均と日経平均が逆転するのは2022年以降か
金・リート・ビットコインはどう動いていくのか

第6章 それでも注意すべき、5つの相場の落とし穴
持続中の世界的な株高を崩壊させる5つの落とし穴
中国国内での政治闘争は世界経済にも影響する
金の保有で首都直下地震と南海トラフ地震に備える
新型コロナウイルスの終息と3大中央銀行の金融の正常化
大統領選後は急落の予想に反して上がった原油価格
世界的に食糧価格を高騰させうる中国の食糧輸入
政権基盤を揺るがす大統領の認知症と次男の疑惑
アメリカの弱みを突いていけば中国が優位に立つ
長期的に見ると米中の戦いは中国の勝ちなのか?

付録 2021年秋までに私が注目する銘柄

2021コロナ危機にチャンスをつかむ日本株

稲川

バイデン新大統領による米国・日本の経済の行方をいち早く解説

2020年のアメリカ大統領選は、
郵便投票の開票など、さまざまな疑惑を抱えながらも
バイデン氏が当選しました。
氏の掲げる増税案に、アメリカのリセッションが始まると言われていますが、
日本の株価にどのような影響を与えるのでしょうか?
本書では、世界経済、日本経済の行方をいち早く解説しています。

・米中のIT覇権争いで、GAFAはどうなっていくのか?
・米国バイデンの対中国戦略は?
・バークシャー・ハサウェイは、なぜ日本の商社株を買っているのか?
・ジョージ・ソロスが永久債発行を提言した理由は?
・アメリカが経済を底上げするための喫緊の課題とは?
・バイデノミクスでトランプ支持層はどうなるのか?

いっぽう、米国に先行して新たな舵取りを始めた菅政権。
日本経済の行方をうらなう政治の推進力はどうなのでしょうか。
1年以上前から、「ポスト安倍は菅義偉氏」と予測していた著者が、
これからの日本の課題とともに詳述していきます。

・菅総理の政治力に日本は期待していいのか?
・新設したデジタル庁の重要な意味とは?
・菅政権は地銀の再編、中小企業の再編を目指すのか?
・新紙幣発行による真の目論見とは?
・懸念される菅外交の切り札とは?

バイデンと菅の新勢力による日米関係はどうなっていくのでしょうか。
そして2021年、日本経済はランディングできるのでしょうか。
本書では、さまざまな視点から投資に役立つシナリオを開陳していきます。

2021年、コロナに代わる新たなる危機とは?

ワクチン開発でコロナ終焉を迎える歓迎ムードで、
日本の株式市場も賑わいを見せています。
しかし、新たなる危機の火種は世界中に存在しています。

その最たる出来事が現在、中国に発生しているバッタ被害です。
中国は世界各国からの食糧輸入に動いていますが、
2021年は、この食糧危機が勃発する可能性が出現しています。

もし、世界で食糧危機が発生すれば、
コロナで日本のスーパーから小麦が消えたように、
再び同じ事態が発生するかもしれません。

また、すでに決定しているドイツのメルケル首相の退陣による
EU諸国の行方や、石油価格下落によるサウジアラビアの政争、
韓国などアジア諸国における経済危機によるアジア通貨危機の再燃など、
いつどこでブラックスワンが起きかねない状況が続きます。

では、日本はどうなるのか。
新たなる風を吹かせることができるのか。
本書のタイトルのように、日本株はチャンスをつかむことができるのか。

第1章 2021年、コロナに続く新たなシナリオ
●コロナ後に現れる世界を揺るがす食糧危機
2021年末まで新型コロナの影響は収まらない
中国の食糧危機が世界的な飢餓を引き起こす
習近平主席が「食べ残し禁止」を打ち出した理由
中国に重くのしかかる食糧安保
中国の食糧買い付けで世界の食糧輸出規制が始まる
食糧危機で日本も店頭から食品が消える
食糧危機は確実に株価に影響する エリオット波動分析とNYダウの下落相場
●脚光を浴びるESG投資は信用できる投資なのか?
国連で採択され人気を高めたESG投資
アメリカの規則案で雲行きが怪しくなったESG投資
●世界・日本のIT企業が株式相場の行方をうらなう
ソフトバンクグループは上場廃止をするのか
バークシャー・ハサウェイとまったく異なるソフトバンクの体質
2度目のアップルショックが発生する
●世界で浮上する超長期国債発行が株価を押し上げる
永久債発行を提言したジョージ・ソロス
アメリカ、そして日本も超長期債を発行する
超長期債発行で44兆円のタンス預金が引き出される

第2章 エリオット波動分析とNYダウの下落相場 コロナショックを乗り越える日本経済
●バブル期とは様相が異なる新型コロナ禍の日本経済
株価と地価を押し上げたバブル経済のメカニズム
バブル崩壊で巨額の不良債権に見舞われた銀行・不動産・商社
7業種関連株はワクチン効果に期待 エリオット波動分析とNYダウの下落相場
給付金支給でIT化の遅れが露呈した日本
●日本経済の屋台骨が混迷するなか次世代産業が熾烈化する
将来ビジョンの見えない日産自動車が抱えるゴーンの負債
三菱自動車は再びグループに助けられる
28年ぶりのNTTとドコモの一体化のメリット
●コロナショックがもたらした最大の危機とチャンス
巨額の資金投入でインフレは起きるのか
コロナ終焉から再び企業は回復基調に
コロナショックで雇用も企業も変化する
本業以外の事業が生まれる時代の扉
●次世代産業のイノベーションを担う5G世界の幕開け
5Gがさまざまな産業でイノベーションを起こしていく
コロナ禍で急成長する動画配信サービス
5Gで映画館がいらなくなる
ライブとオンラインライブが共存する時代に
テレビや新聞を駆逐する5Gの脅威

第3章 バイデン大統領とアメリカの舵取り
●接戦の大統領選を制し新たに手綱を握るバイデン
絶滅危惧種の政治家、バイデン大統領
トランプの裁判闘争と大統領就任式
株価を下落させるバイデンの大増税案
インフラの整備は米国の喫緊の課題
バイデノミクスによって中間層は貧しくなっていく
アメリカのマーケットはボックス相場になる
●利益を独占する巨大IT企業についにメスが入るのか
コロナ禍で利益を独占するGAFAへの反発
反トラスト法でGAFAは分割されるのか
●2021年は米中新冷戦が本格化する
なぜ米中の貿易戦争が覇権戦争へと切り替わったのか
中国の経済・産業戦略「中国製造2025」
米中新冷戦で急速に揺らぐグローバリズム
中国のスパイチップ侵入で米国の安全保障が危機に陥る
戦争はリアルではなくIT戦争にとって代わる
●米中の争いは国家の威信をかけた覇権戦争となる
米国の敵は中国ではなく共産党
台湾を中国から守る姿勢の米国
中国の米国債売りはどこまで本気か

第4章 菅新政権誕生で新たな風が吹く日本
●安倍政権下で活躍した菅首相の政治力
菅政権が長期政権を狙うさまざまな政策
抵抗勢力に打ち勝つ菅首相の改革マインド エリオット波動分析とNYダウの下落相場
経済産業省に比重を置いた人事を刷新した菅政権
●日本経済の膿にメスを入れる菅政権と日本の内政
菅内閣の目玉デジタル庁に期待されること
金融政策ではついに地銀の再編に着手する
日本経済を発展させるためには中小企業の再編も必須
新紙幣発行による政府の目論見
●菅政権が試される国際的な駆け引き
中国のサイバー攻撃にさらされた東証のシスタム・ダウン
米中の狭間に立たされる日本の外交を握る二階自民党幹事長
外交の切り札が菅政権の人気を不動にする日

第5章 世界秩序の激変が起こりかねない要因
●習近平降ろしの政争が続く揺れ動く中国共産党
中国の権力闘争で倒習運動が始まった
中国の人口が減少し続ける一人っ子政策の重いツケ
●中東情勢の鍵を握るサウジアラビアの混迷
原油価格暴落でも石油依存脱却ができないサウジ
王家分裂の危機が世界の混乱を招く
●EUを牽引し続けた独メルケル首相の功罪
政治的手腕を発揮したメルケル首相の2つの功績
ドイツ銀行とワイヤード、2つの負の遺産がもたらすもの
●通貨危機が再び懸念される東南アジアの経済
外貨準備高が少ない東南アジアの国々が抱える金融不安
韓国大統領の私邸購入資金疑惑という歴史の連鎖
韓国が外国企業を国有化してしまう恐怖

第6章 ポスト・コロナ時代の相場のウラ読み
●2020年代に日経平均は3万円を超えていく
株価は名目GDP成長率を見れば上昇は明白
日本人の知らない日本株の魅力
アメリカの基軸通貨は簡単には揺らがない
いざというときのために金は保有しておく

第7章 コロナ後の投資テクニック&2021年の注目銘柄
●グローバル視点で株を運用する時代がやってきた
ポスト・コロナ時代の投資テクニック

エリオット波動分析とNYダウの下落相場

どーも!タイトルの通り仮想通貨をゲーム運営サイトに送金後、送金した全額持ち逃げされたライターのともです。 …はぁ… …やられたぜ! 結果として 結論から言うと『ビットペットhttps://bitpet.co/home』という仮想通貨を利用した課金ゲームが閉鎖。結果として資産は返ってきていない。まぁこのリスクは受け入れて自己責任で少額で行っていたのでダメージは0です。 記事のポイント 仮想通貨を使ったゲームがある Bitpet(ビットペット)というサイトが閉鎖 サイトが閉鎖されても自己責任 仮想通貨のカウンターパーティーリスクを受け入れる 関連記事【ビットコインと心理学】億り人は知っている!価格…

どーも!億り人になりたいか!? 春の眠たさにあんまり勝てないライターのともです。 エリオット波動分析とNYダウの下落相場 ビットコイン暗号資産(仮想通貨)に興味ある チャートの見方や売買基準がいまいちピンと来ない 上記2つが当てはまる人! この記事を読んでもっと暗号資産に興味を持ってみましょう!! -この記事のポイント エリオット波動分析とNYダウの下落相場 バンドワゴン効果とは? 勝てる人?負ける人?その違いって? バンドワゴンに乗って利益を得る方法? バンドワゴンに乗る=トレンドフォロー 【紹介】バンドワゴン効果が働いている時にオススメのインジケーター3つご紹介 エリオット波動分析とNYダウの下落相場 いきなりですが、ビットコインが40万円くらいの価格までの下落が懐かしいですね。当時は価格の下落がヒド過ぎで…

どうも! 『世紀末リーダー伝!リーダーたけし』を第1話から読み直してニヤケ顔が止まらないライターのともです。 先週の外国為替市場ドル円相場で『レンジ相場』のようなチャートを作り抵抗線であるレジスタンスラインをブレイクして上昇した所が気になったので今回の記事で書いていきたいと思います。 2021年3月12日12:00頃にレンジ相場として上値で反転してレンジ相場継続に見えました。 ちなみに私はショートを入れて108.エリオット波動分析とNYダウの下落相場 812円が抵抗となって下落に賭けていたので含み損を持ち続けています。 損切りは高めに設定しているのでポジションキープ中です。 同じように上チャートの白い丸で囲った所で空売りショートをし…

どーも! 最近、炎炎の消防隊にハマっているライターのともです。(第3世代になって火を操りたい厨二病者です) さてさて、今日は仮想通貨ビットコインの値動きが面白い事になって来てるのでチャート分析していきたいと思います。 相場の大衆心理って正直理解しにくいですよね? 私も『なぜ?こんな値動きしたん?』状態でしたがテクニカル分析を学ぶ事で簡単に理解することが出来ました。 チャート上のローソク足の値動きに対してトレーダーのポジションと行動をこの記事では載せているので是非参考にしてみて下さいね。 この記事でわかる事 価格変化時の大衆心理(投資家心理)がわかる 投資家の『買い』『売り』ポイントがわかる 上…

どーも! 早起きした時に、まだ外が暗くて目覚ましテレビを見ると頭が混乱してしまうライターのともです。 時が過ぎるのも早く仮想通貨分析を行なって3年になります。(始めた頃と比べれば知識はかなり増えてきたなぁ…) さてさて!今日は最近のビットコインの値動きを見ていきたいと思います。 皆さんご存知かも知れませんが、ビットコイン過去最高価格600万円超えって異常な価格が凄いですね! 今後『まだ上昇するのか?下落に転じるのか?』が気になりますね? ちょっとしたテクニカル分析を用いてシナリオ予測してみましょう! この記事のポイント アップとダウンの予測材料チェック エリオット波動分析とNYダウの下落相場 過去相場と似た指標をチェック ビットコイ…

どーも!こんにちは! 卒業の季節で旅立ちソングを聴きまくっているライターのともです。 本日も相場の話しをしていきましょう! 副業ブームの波に乗って仮想通貨やFXが流行ってきてますね。いや流行りまくってます。 相場取引参加者が増えていますね。 ところで! 相場の専門用語って初心者には分かりづらいですよね? 相場取引を始めた頃は私もあなたと同じように用語について行けず何度もググる日々でした。 仮想通貨のちょっと変わった用語の記事リンク【仮想通貨用語】JC?シンプソン?仮想通貨取引の用語コレわかる? - ローソク足研究所 今回は『強気相場』についてお話ししていきます。記事の後半で稼ぐための売買タイミ…

こんにちは!ライターのともです。 今回も私の相場心得について紹介していきますね。 相場の値動きを見ていて『なんでこんな値動きするんだろう?』と不思議に感じた事はありませんか? 私も同じように、FXや仮想通貨を始めたての頃はチャートを見ててローソク足の上下の動きについていけず理解不能で悩み、色んな本や動画を見たりして理論や手法、分析方法を勉強しました。 しかし、学んだ事から予測する値動きとは『違う値動き』(というか全く違う値動き)を目の当たりにして理不尽に感じる事ばかりでした。 まるで『相場が自分にだけ攻撃してきている』と感じるほどで、インプットした事が役に立たずイライラしてしまい、機械的なトレ…

こんにちは、ライターのともです。 今回は私の考える『相場心得』について紹介していきます。 ともの考える相場心得 価格は人によって作られる 価格は悲しい事に敗者が決めている 価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ 価格変動には出来高というドラマがある テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される 今回は私が考える心得の『価格は人によって作られる』についてのお話です。 今回大切なポイントは4つです。 価格を作るのは『お金を扱う人』 買うのも人、売るのも人 機械から買うわけじゃない 人の心理に大きく左右される -人の心理によって影響を受けると考…

どーも!今日も張り切って相場分析していきたいと思います。 リーマンショックの時のようにドル円相場は円高が続くようなシナリオ予測が多くなってきてますね。 確かに長期トレンドとしてはチャート上で見ると下げる波動の円高が続いています。2021年に入ってトレンド転換して円安の流れになっている可能性もあるので過去相場を見ながら分析していきましょう。 この記事のポイント ドル円相場の予想 上がるシナリオ予測 下がるシナリオ予測 共通する現在相場状況 まだ上がる予想のアップトレンド 2021年に入ってチャート上では上昇しているように見えます。 今年に入ってから円安が続いているように思えます。 EW3波が終わ…

日経平均株価の上昇が止まりませんね。こういう大きなニュースには過去の価格変動が大きく関わってくきます。 どーも!経済情報より基本チャートしか見てないチャーチストのともです。 そんな私ですが今日は【アベノミクスからスガノミクスへ】についてエリオット波動理論で日経平均株価を過去チャートから現在相場まで分析していきたいと思います。 アベノミクスと言えば消費税の増税が大きな話題となりましたね。 2012年11月第2次安倍政権が発足 2014年4月消費税が3%から8% 2019年10月消費税が8%から10% この3つの出来事をチャートに照らしながら見ていきたいと思います。 この記事のポイント アベノミク…

どーも!今日も元気な相場ブロガーともです! 今日は前回の外国為替のドル円相場分析から詳しいシナリオ戦略まで見ていきたいと思います。 前回記事で紹介した1波→2波からの現在上昇3波として考えて、フラクタル構造のエリオット波動の中身の4波動目(ABC波)の分析をしてみたいと思います。 この記事のココに注目 エリオット波動の下落4波ABC波の確認 A波104.608円まで下落 B波104.773円まで上昇 C波104.176円まで下落 記事後半のトレード戦略3つのポイント EWの中に小さなEWがあるフラクタルな性質を分析 ダウ理論で言われる大きな長期トレンドは上昇トレンドです。中期トレンドとして今か…

どーも! 急に晴れたので一撃で日焼けしたともです。 さてさて!今日は久しぶりの現在相場分析! 外国為替相場! FXドル円チャートを見ていきたいと思います。 現在全てのチャートはコロナ禍の影響で波動が若干乱れる『ラインブレイクがズレる現象』が多くなって来た気がします。(スパイクハイやスパウクロー等に似ているけど騙しが多いのでトレードが難しくなります。 ちなみにスパイクハイ・スパイクローについては別記事を参考に。 参考記事リンク www.candle-stick-lab.com この現象は騙し上げや騙し下げのような現象ですね。投資家心理が揺らぐ狼狽によるロスカットが原因かもしれないですね。 この記…

どーも!最近の寒暖差について行けず厚着しては汗だくになり痩せて来た(?)と思っているともです! 今日はFXで破産する確率についてのお話です。 ぶっちゃけFXと仮想通貨(暗号資産)でトレード資産全焼の経験者(2回も)である私。なんで最初からこの『バルサラの破産確率』を早めに知らなかったのかと後悔しています。 なので…この記事に気付いたあなたはラッキーです! 結論としてはバルサラの破産確率を知る事で自分のトレードは長く続ける事が出来るのか?がわかるようになります。 FXや仮想通貨ぜひバルサラの破産確率について学んでいきトレードの見直しをしてみましょう!! バルサラの破産確率で大切な数字が3つありま…

どーも!とも王です! 相場取引の上下運動と筋トレのスクワット運動は似ているなと思っている今日この頃です。 さてさて! 今日は相場心理で大切な『恐怖心』について語っていきますね。 FXや株、仮想通貨取引を行う上で自分の精神状態とは上手に付き合って行かないと精神的に潰されてしまうのが相場の厳しいところです。 この『恐怖心』はトレーダー誰もが味わう精神状態ですね。 エリオット波動分析とNYダウの下落相場 『恐怖心』の対義語はありませんが、反対の精神状態としては『安心』や『安定』の状態になるかと思います。 しかし、相場の世界では『恐怖』の反対の言葉に『欲望』というものが隠れています。 相場心理で言われる『欲望』については後日語っていきますね…

エリオット波動分析とNYダウの下落相場

ダウ理論とは

チャールズ・ダウ(Charles Henry Dow 1851 - 1902)はアメリカのジャーナリストで、もともとNY証券取引所での相場に関する記事を主に担当していましたが、その後エドワード・ジョーンズらと三人で1882年に後の『ウォール・ストリート・ジャーナル』につながるダウ・ジョーンズ社を設立しました。

ダウ理論の定義

  1. 平均はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. エリオット波動分析とNYダウの下落相場
  4. 主要トレンドは3段階からなる
  5. 平均は相互に確認されなければならない
  6. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  7. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

平均はすべての事象を織り込む

トレンドには3種類ある

主要トレンドは3段階からなる

平均は相互に確認されなければならない

トレンドは出来高でも確認されなければならない

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

サプリメント ポイント

エリオット波動分析とNYダウの下落相場
日経平均27915.89(+154.32)
TOPIX1939.11(+5.97)
JASDAQ164.28(-0.47)
ダウ平均32899.70(-348.58)
S&P5004108.54(-68.28)
NASDAQ12012.73(-304.16)
ドル/円130.701(-0.192)
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ダウ理論(ダウ・セオリー)株式投資編

ダウ理論の基本項目

概略
世界の最高峰が全ノウハウを公開!チャートが見えた!通貨 金利 株式 債権 金 石油 商品 etc (日本語版への序文より)テクニカル分析の大きな力の一つは、その普遍性にある。時間。市場環境を問わずに適用ができる。日計りのトレーディングにも数年にわたるトレンド分析にも有効なテクニカル分析である。金・石油・大豆等の伝統的商品先物にも、通常・金利・株式先物指数等の金融先物にも利用できる。また、近頃の市場での出来事は、いかに世界の市場が相互に関連しているかを示しているが、テクニカル分析を持ってすれば市場間あるいは国際間の境界線をわたることはいとも簡単であ。

  • 第1章 テクニカル分析の哲学
  • 第2章 ダウ理論
  • 第3章 トレンドの概念
  • 第4章 主要なリバーサル・パターンの研究
  • 第5章 コンティニュエーション・パターン
  • 第6章 出来高と建玉
  • 第7章 移動平均
  • 第8章 オシレーターと反対意見
  • 第9章 イントラデー・ポイント・アンド・フィギュアチャート
  • 第10章 3枠反転基準と最適P&F
  • 第11章 エリオット波動理論
  • 第12章 タイム・サイクル
  • 第13章 マネー・マネージメントとトレード戦略
  • 第14章 要約と統合

基本的な売買戦略を構築し、年に1000万円以上稼ぎ出したいと考えている勉強熱心な方へ! 超トレンドフォロー戦略・完全ガイドブック 無料e-BOOK ほとんどすべての人が売買戦略を持っていません。つまり、戦略を持てば突出できることになります。

吉田裕章のエリオット波動による日経平均株価の分析(長期)1

TradersMeeting イメージ画像

20200328


こんばんは、吉田裕章です。
日経平均株価は連日すごい値動きですね。日経225先物や、FXなどをトレードする方で腕に覚えのあるデイトレーダーにとっては、このような環境は稼ぎ放題で10年に1度くらいのお祭り騒ぎでしょうけれど、多くの一般投資家にとっては、このような乱高下相場は
「怖くて近寄れない」といったところではないでしょうか?
ただ、いまが投資するチャンスなのか?
それとも買うにはまだ早いのか?
底値はどこなの?
といった疑問が沸いて来ると思います。
もし、日経平均株価の底が近くて、このあと急上昇するなら株を買いたいですよね!
というわけで、今回はそんな疑問を解決するためにエリオット波動原理を用いて今後の日経平均株価の動向を占ってみたいと思います。

長期のカウント8

⇒ 結論からお伝えします。
現時点のメインシナリオにおける日経平均株価の底値目途は13661円~15721円です。
2020年3月28日の日経平均株価の終値は19389.43円でしたから、まだ底値までは値幅がありますね。
バブルの高値38915円からの波動カウントは以下のように考えています。

このシナリオは、38915円の史上最高値からリーマンショック後の安値6994円までジグザグ(ダブルジグザグ)で下落。その後、インパルスで24448円(2018年10月)の高値まで上昇したとカウントしています。
そして、現在その高値から下落が始まったところで、この修正がジグザグ(ダブルジグザグ)で進行しているとするのが上記のチャートです。
繰り返しますが、このようなカウントによれば日経平均株価の底値目途は13661円~15721円となります。
なお、他にもたくさんのシナリオが存在しますので、それは追々、またお知らせ致します。
今回は一つの例として、どのようにシナリオを没にするか?の事例を以下にお伝え致します。日経平均株価の全体の流れを把握することにも通じますので参考にしていただければ幸いです!
===

長期のカウント1

長期のカウント2

長期のカウント3

<長期のカウント1>

上記のチャーチは史上最高値から2003年の安値までをダブルジグザグでカウントしています。(つまり3波動) ここからリーマンショック前の高値までをa波、リーマンショック後の安値までをb波、そしてアベノミクスによる上昇をc波とするフラットが完成したというカウントです。(つまり3波動) 史上最高値で5波動が完成し、そこからジグザグ(ダブルジグザグ)⇒フラットという波動構成ですから、ここで考えられるのは以下のようなシナリオになります。

長期のカウント4(恐怖のシナリオ)

長期のカウント5(恐怖のシナリオ回避)

しかし、史上最高値に至る過程のカウントは5波が延長していると考えられるため、この場合、修正波の深さのガイドラインによれば、5波の2波まで修正する。ということになるので、その付近は以下(緑の横帯)のようにすでに達成されていとも考えられます。

長期のカウント6(恐怖のシナリオ回避)

長期のカウント7(ZFF)

つまり、すでに価格の調整が完了している可能性があること。そうであればジグザグがフェイラー型になる可能性を踏まえれば、そのようなシナリオをメインにはすべきでないことに気付きます。よってこのシナリオはメインには成り得ません。
2、ジグザグ⇒フラット⇒フラット 全体としてはダブルスリー
以下のようなシナリオになります。

長期のカウント7(ZFT)

3、ジグザグ⇒フラット⇒トライアングル 全体としてはダブルスリー

4、ジグザグ⇒フラット⇒ジグザグなど修正波が3つ 全体としてはトライアングル


以上のようにいくつかのシナリオを踏まえて(没にして)メインシナリオを決めています。今回、それは一番はじめに掲載されているチャートです。もう一度以下に掲載しておきますね。

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